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カテゴリ: 新聞

金曜日の新聞と結果は
船橋競馬場 3/15の指数◎○の成績を見ると
新聞の見方

園田・高知と比べると、やはり南関は難関…普通に難しいです。
騎手・調教師が多く、4場回っているので指数だけでは通用し辛い。
それに加えて、ヤリ・ヤラズの差も大きいですね。
だけれども。
紛れてくる馬のパターンは結構決まっております。
展開競馬になるならば、上部にある「過去3走以内通過順」が活きるし、当競馬場の指数上位も効きます。
そして騎手要素であれば、やはり厩舎・騎手成績で「太文字」以上のペアは2桁人気でも2~3着は良く来ています。

トリプル馬単の対象レースを簡単に振り返っておきましょう。

結果はこんなでした。

t1

5口で2つ的中ですね。
約350万円ほど。そこまで変な結果になっていない割りには、ずいぶん付いたなあと。

10R

t2

t3

t5

t4

勝ち馬の9・マテラリードルは指数◎で、5走内指数でも◎と断然の人気馬。
今日の傾向でも上部の「過去3走以内通過順」では「逃げ」のゾーンの傾向。
船橋競馬場の指数上位にも⑨が多く並んでいるように、能力上位の存在でした。

2着の8・クールテゾーロは、陣営がしっかり仕上げて勝たせてに来ておりましたね。
このレースまでも石崎騎手は、近走不調の馬での上位が目立ちました。
父の引退式効果、としか言いようがない結果。
ちょっと特殊な日だったので例外扱いでも良いかも知れません。
ただ、普段の南関でもちゃんと仕上げればこれくらいの馬が圏内にきてしまうというのは覚えておくべき。

3着は4・グラスヴェールで、騎手・調教師成績が全て太文字。
1800mでは「@」が2つ並んでいるように、一応は時計上位。
競馬場の指数上位にもランクインしてた馬です。
今回は乗り替わり、しかも背景色黒の7となっているように、上位の騎手への乗り替わりでの好走。

11R

t1

t2

t4

t3


勝ち馬の8・クラウンミリオンは「過去3走以内通過順」では逃げのゾーン。
指数〇で、騎手・調教師でも連対率は背景色付き。
過去10走以内に船橋競馬場でのレースが無く、適正があるかどうか?は不明でしたが、指数的には上位に来てもおかしく無いだけのものは持っておりました。

3着には7・トーアチチカカ。
これも騎手・調教師成績では複勝率40%超えのコンビで、ここ2走は掲示板以内。
「詰脚」でも+0.5、+0.1と馬はやる気がある状況。

2着には1・フィールソーグッド。
5走指数◎で、上部の競馬場の指数上位でも①①の並びから始まってますね。
「過去3走以内通過順」でも「逃げ」ゾーン。
実際に、斤量の上にある「*@」の印が5走全て入っているように、時計も優秀。
休み明け2戦目で、前走4着→2着と順当な結果。


12R

t1

t2

t4

t3

t5

勝ち馬の8・クラウンミリオンは「過去3走以内通過順」では逃げのゾーン。
指数〇で、騎手・調教師でも連対率は背景色付き。
過去10走以内に船橋競馬場でのレースが無く、適正があるかどうか?は不明でしたが、指数的には上位に来てもおかしく無いだけのものは持っておりました。

3着には7・トーアチチカカ。
これも騎手・調教師成績では複勝率40%超えのコンビで、ここ2走は掲示板以内。
「詰脚」でも+0.5、+0.1と馬はやる気がある状況。

2着には1・フィールソーグッド。
5走指数◎で、上部の競馬場の指数上位でも①①の並びから始まってますね。
「過去3走以内通過順」でも「逃げ」ゾーン。
実際に、斤量の上にある「*@」の印が5走全て入っているように、時計も優秀。
休み明け2戦目で、前走4着→2着と順当な結果。

人気決着でしたが、1・2着が入れ替わった分トリプル馬単が跳ねましたね。

勝ち馬の6・ラヴィーズローマンは指数▲で、休み明けを叩いてからは「詰脚」で背景色黒を連発しての好走続き。
前で競馬をして「詰脚」が+0.5以上はかなり強い勝ち方です。完勝レベル。
「過去3走以内通過順」では「先行(3・4角3番手以内)」ゾーンで傾向的にも悪く無い。
実際2番人気でしたし、内枠でハナを切れた分の展開有利込みでの勝利。

11・キングアンドアイは、指数も「過去3走以内通過順」の傾向も、競馬場成績も鞍上も全て揃っていた馬。
直線までに前に離され過ぎたのと、想定以上に6・ラヴィーズローマンが走ってしまったという結果ですね。

3着の4・プリモは過去10走で船橋競馬場が無し。
騎手・調教師は好相性、2走前に笹川騎手に乗り替わって、人気薄で3着でした。
前の馬での決着の中、自身も脚を使っての食い込み。
前走は不良馬場で後方のまま。
積極的に拾う事は出来なくても、騎手中心に予想の対象にはなったかなと。


今回は「過去3走以内通過順」「競馬場の指数上位」そして「騎手・調教師」成績を中心にみてみました。
この3つを指数にプラスして考えるだけでもカナリ有効だと思います。
参考にしてみて下さいな。

PDF版の説明書
→ コチラ

3走以内の通過順

t1

3走以内のコーナー通過順をパターン分けして、各マスへと振り分け。
5着以内と6着以降と最初に着順で2つに別れます。
5着以内だった馬は、逃げ、3・4コーナーで3番手以内、4コーナーで3番手以内、4コーナーで4番手以降。
6着以降は、逃げ・3・4コーナーで3番手以内。
合計6パターン。

同じ馬が複数回同マスに出現しても表記は1つのみ。
馬番順での並びなので、表記されている順序には評価の上げ下げは含まれておりません。
1マス最大10頭となり、それ以上馬がいる場合は表記されず。

展開を考える時には非常に便利。
予想が一気に簡略化されるメリットも大きい。
例えば能力的に抜けている馬のマスに入った他馬は高い確率で潰されてしまいます。
なので相手に取るのは他のマスに入った馬。
特に人気馬が同じマスに固まっているような時には、配当妙味のある別マスの馬を積極的に拾うべき。
大井の外回りでも人気薄が残るのは、左から2マスまでの頭数が少ない時。
これは使い方のパターンが豊富なので、さぞかし工夫のし甲斐があることでしょうよ。
端的に言うと一般的な予想方法のショートカットです。
馬柱をザッと見て、過去の着順や通過順を見て、大体の展開や有力馬の動きを考えるところからのスタート…が多くの方の手法だと思いますが、それを相当短縮出来てしまう。
更に、注目すべき馬までも絞られてしまう。


10走以内の指数上位一覧

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