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新聞 園田競馬場 2月15日(木)
新聞の見方

新聞を使って予想をしてみよう(園田)2/15

R馬番馬名騎手名指数印1印2人気馬番馬名騎手名指数印1印2人気
19ナリタアマリリス永井孝23121ニコーズステージ板野央325
26ステップシュート小谷周17118ジュメーリイ川原正1453
310ワンダーゴレイロ笹田知15122アキサージュ廣瀬航847
41サウンドビクトリー下原理21112セデュイール寺地誠1356
51ワキノスウィフト松本幸17332ナリタクローネ小山裕1645
65タガノラガッツォ大山真38118ランガージュ田中学2123
73トミケンアディム下原理26517チョウクルクル田中学2333
81アサクサセーラ大山真53124マルカライン下原理5253
911ダイヤファントム田中学11111ダイヤモンドセーラ大山真844
102トーコーディオーネ大山真35727カヴァリエール下原理3221
1110オーミシャンクス下原理30121クラシカルレディ杉浦健3091

新聞を使って予想をしてみた結果(園田)2/15

本日のWIN5はこんな。

t1

t2

もう恒例となったWIN4ですね。
1発目の7Rは印だとこのような決着。

t5

上部にある「過去3走以内通過順」は

t3

前行く馬がわちゃわちゃしてる感。
1番に入った馬以外での印付きがこれ。

t4

3・トミケンアディムは◎◎で1番人気。
降級馬でもあります。
しかし、前走から間隔が中17週の休み明け。
走破タイム印は揃っていて実際の時計も持っていながらの指数上位。

2・ハマオリは前走が外枠からの競馬で勝利。今回は内目の枠に入り斤量も+1kg増。

4・ロンドジョワイユは1230mでの指数で▲。同馬も休み明け。
指数は低めながらも3走前には1400mを勝っており、今回は再び1400mに戻る事はプラスに働きそう。

7・チョウクルクルは外枠&乗り替わりは良いものの、前の流れに巻き込まれると厳しい。
けれども行かないと味が無い。
結構条件が厳しですね。

どれも微妙な馬です。
それでも4頭拾えば通過は出来そう。

でもね。
この後のレースも決めきれないのが多く、頭数が増やせない…。
休み明けさえ克服出来れば、最も勝てそうなのが3・トミケンアディムという事で寧ろの1頭固定。
結果は4頭中で唯一のぶっ飛びが3というオチでした。

今回は荒れそうなレースの選択ミスという結果ですね。

全レースの結果

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新聞 園田競馬場 2月13日(火)
新聞の見方


R馬番馬名騎手名指数印1印2人気馬番馬名騎手名指数印1印2人気
12ビースティ下原理2114アントニー池田敦-544
29アワジノベッピン中田貴5541ヒマラヤミューズ池田敦025
33ミズデッポウ吉村智113110ノエルキャロル渡瀬和944
48ケージーイチバン渡瀬和16832ワイエムテイラー川原正1341
510ヨコシャルマン杉浦健22757フーゴ板野央2213
61エイシンイヒラニ大山真39429ブリッツシュラーク川原正3523
711プリンセスヨウク吉村智371110アベニンバード竹村達3565
88チェリーウイング廣瀬航14111ロンリーハンター田中学1472
99ムッシュレノ鴨宮祥47722ファインキャプテン下原理4233
1012エイシンミコノス大山真50129イルティモーネ田中学4833
112メイショウアッパレ中田貴314311トーラスクイーン山田雄22114

新聞を使って予想をしてみた結果(園田)2/14


本日も一応WIN5に挑戦してみました。

t1

t2

1頭固定が外れたので完敗です。
…と、言いたいところだけれども、別に9Rの9・ムッシュレノの自信があった訳でもなく。
同馬はロス無くハナ切れたら強い、でもそれ以外の展開では脆いという極端な条件持ちの馬。
今走が「転厩」というのも気になる材料。
人気で指数○の2・ファインキャプテンが内枠に入って、少なくともライバルが1頭消え。
同様に1・ナリタマクリスも消しやすい。
だけれども、それ以外だと他が差の無いメンバー。
もしムッシュレノがスタートを切れなければ、外枠で指数が接近している馬達で決まるだろうな、という想定でした。
勝ったのは指数注の12・オトコギ。
これで一気に票数が減りましたね。

全レースの結果

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新聞 園田競馬場 2月13日(火)
新聞の見方


R馬番馬名騎手名指数印1印2人気馬番馬名騎手名指数印1印2人気
14ホワイトスパロウ松本幸-1222フェザーアース渡瀬和-411
24メイショウセセラギ大山真15226メイショウトビザル吉村智911
36ハシノフウジン小谷周19878ディアヴイーバル川原正1132
44ノースピーディング中田貴21741スナークエンジェル池田敦1822
53クイーンオブハート板野央20537ミロワールティグル廣瀬航1666
67ショコラパフェ下原理45114スタークニナガ吉村智2222
77オオオヤブン下原理39111タワーブリッジ大柿一2366
86メイショウルーシー鴨宮祥242110フラックス吉村智21104
911ブイキャスター田中学36359エイシンティラノ吉村智3441
108スーパーノヴァ田中学49116スリーピーアイ大山真3682
119ツジラピテス永島太33257トップゴールド下原理3312

この日は2回キャリーオーバーしており、参戦しなければ損!というレベルでした。
園田のWIN5は、指数◎○がとにかく中心。
全て2頭ずつであれば32点。
まずは自動でこの買い目を作成する。
そこから1頭に絞れそうな所を検討。
今回であれば7Rと10Rですね。
どちらも○に対して抜けている値でした。
次順で◎○▲注で指数の差が無いレースでの上げ下げ。
この辺りは予想になりますが、それでも、JRAや南関からの転入初戦がいなければ指数上位からの選択。

t1

8Rでは◎○▲の3頭とりました。注の1は1番ゲートなので評価下げでその他の馬が来たら諦める方針。

9Rも内枠軽視。外目の枠の◎○と南関からの転入馬、そして7・ラブミーファルコン。
同馬は門別から転入しての2戦ともに内枠で不利な状況でのレースを続けていた馬。
門別時代に勝ち負けしていたエイシンビリケンが園田のB1クラスで2連勝している事を考えれば、能力的には充分足りております。

11Rは単純に◎○▲注の4頭。
実際のレースでも1~3着まで独占していましたね。

今回はキャリーオーバー中という事もあり、念のため3パターンを作成して広目にとりました。
最終レースでは5番人気の9がハナ差の2着。
これが逆転していれば倍以上は付いていただけに、ちょっと運が無かったかなと…。

全レースの結果

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新聞 園田競馬場 2月8日(木)
新聞の見方

R馬番馬名騎手名指数印1印2人気馬番馬名騎手名指数印1印2人気
12レッツ渡瀬和5246ホープインザスカイ長谷駿443
23エイシンヘケト青柳正-2225マルシュガー田中学-433
36ガールズティアラ鴨宮祥7471ミキノデイジー渡瀬和774
41クロコ永島太17113フレンドリーナイト杉浦健728
58シビックファミユ下原理18116ポイントオブエイム廣瀬航1734
69マイネルエーポス吉村智22238ヌンジュリエット下原理2212
74コウゲンレッシャ大山真32143ハーフハーフスター高畑皓2643
811バトルラインダンス下原理381210ミスターロマンス田野豊3721
97ビクトリーミノル吉村智45115ナンヨーファミユ板野央3532
103バズーカ板野央6610410ドリームコンサート川原正6119
113ヴァルディスーザ田中学36227ニホンピロプレー大山真2843

なるほどね。
指数◎○だけでWIN5リーチまで行く訳だこれは。

t7

僕はこんなでした。


メインの10R、10・ドリームコンサートは9番人気での勝利。
指数○で単勝5,900円ナリ。
でも、指数◎○で組んで突破した方がおりました。


残り3票中の2票持ちと、なかなかアツイ展開だったかなと。
しかも8点買いでここまで行くのですから恐ろしや。

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新聞 園田競馬場 2月1日(木)
新聞の見方

R馬番馬名騎手名指数印1印2人気馬番馬名騎手名指数印1印2人気
17トミケンオウドウ大山真4118マスタープリメーラ松本剛-123
29アップルカッター田野豊-36210エイシンエレナ渡瀬和-833
32コトウッドテール長谷駿18357パルファイア下原理266
44プローン中田貴19123スイフトアタック川原正1031
54マイティーフライ田中学23337メイショウブルゴー永島太2121
63アルアンデス田野豊18328アーバンスター吉村智1111
74インディウム大山真52421ナナヨンハーバー吉村智4823
81ゴールドサンダー杉浦健29265アズールウィンドウ山田雄2513
92ファイヤーワークス田中学31114ショウサンメグレス廣瀬航2624
102ニシノマッハ大柿一27131メイショウチロル青柳正2635
111モンドール川原正406110レスペート田中学3584
127エスケイフェスタ杉浦健394312ペガーズ下原理3511

新聞を使って予想をしてみた結果(園田)2/1

サカモさんが普通の馬券を買っているの見つつ、WIN5に手を出してみました。
予想時間5分!だけどな。

t1

指数が揃ってからは、園田のWIN5はもう◎○の2頭が基本。
全部2頭づつで32点。
そこから削ったり、足したり。

本日に関してはそれだけで単純にWIN4でした。

8R

8Rは1・ゴールドサンダーは1枠1番で嫌う。
5・アズールウィンドウは鞍上の山田騎手なんて…余裕の勝てない想定。
馬が強かったですね。4角の手応えでは結構後を突き放しそうな手応えでした。

t2

選んだ10・エルドールサージュは外枠の中では最も指数が高く、前走の青柳騎手から川原正一騎手への乗り替わりもプラス。
JRAからの転厩3走目で、そろそろ頃合いというのもあります。
レースでもハナを切って強気の競馬。
これも陣営の想定通りでしょう。実際に勝ちに行く競馬をしておりました。
その分、ついて行って実はちゃんと強かったの5・アズールウィンドウに展開が向いての勝利。
そんな結果だったと思います。

馬番の下には、コース別・頭数別の勝率と連対率がありますが、10頭立ての園田1400mだと10番ゲートはやはり最強。
勝率13.1%、連対率23.3%あります。
勝率だけならば、これは指数◎が入った1の約倍もある。
選択としては悪くなかったはず。

11R

内枠にはこの2頭。

t3

断然人気の1・モンドールを嫌う。
上記のように、そもそも1番ゲートは不利です。
そこに昇級初戦の逃げ馬がIN。
スタートで後手を踏んだら即死亡コースですよね。
隣には同じ1400mの先行馬で3走前に指数「46」とトップの値をだした2・ロータスガーデンがおります。
これもモンドールにとっては不利。
レースではそれを意識してか上手いスタートを切ったものの、早めに脚を使いすぎ。
昇級初戦で押し切るには諸々の状況が向きませんでした。
逆に勝ったのが2・ロータスガーデン。
スタート後には前に行くよりも馬場の真ん中に持ち出す事を優先して、番手でレース。
ギリギリですが最後まで脚を持たせての勝利。

2・ロータスガーデンは3走前も前走も、勝ち馬はスターレーン。
前走は1700mで離されましたが近走はずっとB1でも上位の相手とのレースでしたね。
スーパーノヴァも次走では勝っておりますし。
なので、1・モンドールは次走の馬番次第では簡単に勝ってしまいそう。
嫌うなら今回だった、という話。


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新聞 高知馬場 1月14日(日)
新聞の見方

R馬番馬名騎手名指数印1印2人気馬番馬名騎手名指数印1印2人気
14デンコウタカミー岡村卓 19216セルリアンアピチェ倉兼育 1232
212キャノンプレート西川敏 18117カレンヴィットリア佐原秀 1822
33カラダロマン赤岡修 224210マコトルーメン林謙佑 1811
42ハリウッドクイーン岡村卓 20438ヴァリヤンツリ西川敏 1921
56ドラゴンウィスカー佐原秀 34113シゲルエイサー赤岡修 1772
611クラウンカイザー佐原秀 19342アウトスタンディン宮川実 1642
76センテンスプリング永森大 371112ミッキースプリング倉兼育 2622
83クインズトロブラボ赤岡修 361110コスモマツカゼ宮川実 2832
910ココイチバン上田将 281144マイネルレハイム宮川実 2851
109ワイルドコットン西川敏 37216ヒロノカイザー佐原秀 3416
119セトノプロミス赤岡修 48116ディアマルコ佐原秀 4642
1212ガトーネグロ倉兼育 -3133タヒチアンムーン上田将 -421


園田以上に単純な競馬場なので、指数的な成績はこちらの方が上ですね。
Twitterにアップしたように、的中するだけなら本当に簡単な競馬場。
問題は配当だけです。
それでも最終のファイナルレースだって◎○▲の組み合わせで決まっているので、ちゃんとデータさえ揃えれば何とかなるのですけれども。
3連単も3着を工夫すれば、或いは指数上位で絞れば。ですかね。
これはやっている内に慣れてくる部分かなと。
なにせ騎手の要素も強いので上げ下げはし易いはず。


サカモトが事前に予想したレースも振り返っておきましょう。

5R:
⑥の頭は堅いとみて、2・3番人気の②③を嫌って購入。
CapD20180116
②③は圏外。ヒモで買った馬も圏外・・・

7R:
⑥の頭、⑫の3着内は堅いと判断。
⑫の3着を期待。
CapD20180116_1
3着どころか⑥が負けそうになる・・・
当たって良かった・・・

8R:
前走の枠も考慮し③は2着以内には来ると判断。
逆転候補として⑩⑫を選択し3連単を。
CapD20180116_3
CapD20180116_2
③は来たが、⑦が2着に来てハズレ。

買い方が難しいですね。

新聞は

新聞 浦和馬場 1月12日(金)
新聞の見方


木曜日の結果を見ると、流れ込むだけよりも自身で脚を使える馬の好走が目立ちました。
新聞で言うと「詰脚」の背景色がグレー以上、更に、走破タイム印付き。
明日の10Rだと傾向に合いそうな馬は6・ブレーヴチェイサー。

t1

過去3走以内の通過順データでは、外目の枠に逃げ・先行馬が固まり展開が厳しくなりそう。

t2

5・ブレーヴチェイサーは門別からの転入初戦の前走でも連続して上がり1位の脚を使う事が出来ました。
大体レースの上がりよりも1秒は早いタイム。
「詰脚」でみると「+0.9」で背景色黒+白文字と優秀。
前が残る流れを捲って逃げ馬こそ捕まえられなかったものの3着馬には4馬身差。
その逃げ切ったタマモアーサーは次走も1勝利しており、弱い相手ではなかったのが分かります。
今走は矢野騎手へと乗り替わりで、川村厩舎での騎乗回数は少ないものの、11回乗って連対率は63%と相性は良い。

JRAからの8・ペイシャリルは春以来の休み明け…でも人気にはなりそうですね。
10・インタープリンス、11・リワードデュランは騎手・厩舎成績では上位でどちらかは前で残るかな。


という想定のもと、最初さえ通れば行けるだろう。のこれ。

t1

・・・寧ろ最初が1番アカンやつでしたね。

t2


騎手の3番人気以内馬の成績

騎手名総数1着2着3着着外
左海誠 154317
吉原寛 124206
森泰斗 105005
瀧川寿 71213
和田譲 62112
保園翔 50113
繁田健 53101
中野省 41003
真島大 42110
矢野貴 30102
庄司大 31101
的場文 31101
酒井忍 31110
橋本直 31110
見越彬 20002
半澤慶 20011
楢崎功 20101
岡田大 20101
本橋孝 21001
秋元耕 20011
川島正 22000
今野忠 20200

騎手・厩舎成績と、競馬場成績

データの期間は2016年の1月1日~前日まで。
騎手・厩舎の組み合わせでの、勝率・連対率・複勝率となっています。
総数が20未満の組み合わせは、背景色グレー。
騎:総数以降は、騎手の競馬場成績。
調:総数は、同じく厩舎の競馬場成績。
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新聞は

新聞 浦和馬場 1月11日(木)
新聞の見方


この新聞の中にあるデータで、騎手・厩舎成績というものがあります。
例えばこれ。

9日 2着
t1

10日 1着
t2

11日 12R
t3

庄司騎手+川島厩舎。
この2日間でずっと好走しているので、率もそれにつれて上がってきてます。
現時点で勝率41%となりました。
今の勢いならばまだイケそうですね。

騎手・厩舎成績と、競馬場成績

データの期間は2016年の1月1日~前日まで。
騎手・厩舎の組み合わせでの、勝率・連対率・複勝率となっています。
総数が20未満の組み合わせは、背景色グレー。
騎:総数以降は、騎手の競馬場成績。
調:総数は、同じく厩舎の競馬場成績。
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新聞は

新聞 園田競馬場 1月10日(水)
新聞の見方

R馬番馬名騎手名指数印1印2人気馬番馬名騎手名指数印1印2人気
18メイショウスターク鴨宮祥 11115メイショウマモン長谷駿 133
26アップルカッター田野豊 -34510マルシュガー青柳正 -422
31ディアヴイーバル川原正 202710キリシマアラシ田野豊 745
43シビックファミユ下原理 221110ダイメイキング川原正 1742
52レッドラフィーネ大山真 25311ミステリーモリオン杉浦健 2175
64メイショウブルゴー中田貴 21212トーアレラ松本幸 2055
71エイシンイッサ大山真 15732ヒロノチャンバー下原理 1154
810メイショウオオヨド大柿一 30548シトリンバレッタ田野豊 2845
910キュラティフ松本幸 26217ナイトオブスターズ吉村智 2012
102バトルラインダンス下原理 38341プリンセスヨウク吉村智 3512
119サカダッシュ永井孝 41334タマモスズラン川原正 3892
123ペガーズ下原理 27117マーティンクリベー大山真 2424

◎は12レース中で3つが圏外。

2Rはレベルが低い中での差の無い◎なので、難しいところではありました。
7Rは厳しい1番ゲートで、そもそもが1870mでの指数が高かった分、今回の1400mでは足りなかったですね。
○の2・ヒロノチャンバーも過去5走はずっと1230mでのもの。
勝ち馬は▲の5・フィンデルムンドで1400mではトップの指数を出していた馬。
上部の過去10走以内の上位一覧をだと。

t4

1~5位までを5・フィンデルムンドが占めていました。

8Rは外枠に指数上位が固まっており

t1

直前まで1倍台の単勝オッズだった9・サムデイサムウェアが勝利。
「詰脚」では3走連続で上位と安定。
でもそれ以上に、何かあったからこそのオッズの動きだったかなと。

11Rは6・エイシンビリケンが1着。

t2

門別からの移籍で2走しており、どちらも「*@」が入っているように単純な時計でも上位。
騎手・厩舎成績でも勝率・連対率で背景色が「赤」+「白文字」の相性。

2着には人気薄の12・シャドウゲーム。

t3

前走の特記が「内々回る」「直線内突く」と前走は園田ではダメなレースをしながらも勝った馬。
転入初戦としては上出来な内容からの今回外枠。
このように特記も結構使えます。


新聞は

新聞 園田競馬場 1月10日(水)
新聞の見方


WIN5的には後半は指数上位を拾うだけで良さそう。
最初の8Rが混戦ですね。

上部の「過去3走以内通過順」データを見ると。

t1

逃げ馬はおらず。
その替わりに4角3・4番手以内にはタップリ馬が溜まっております。
故に混戦なのでしょうけれども。

印が入っていない中では2頭は注目。

1・ラチカベッラ
t2

騎手・厩舎成績では勝率20%近く、連対率も30%オーバー。
背景色が赤になっているように優秀な組み合わせ。
門別からの転厩初戦も大差の圧勝で「詰脚」は+1.9と自力で脚を使っての勝利。
その門別時代のデビュー戦も上位馬達の次走を見ると、どれも好走しておりレースのレベルも高かったのが分かります。


7・コースタルブルー
t3

3着続きで乗り替わり。
乗り替わり自体は下原騎手→鴨宮騎手とマイナス方向。
でも、毎回「詰脚」自体は悪く無い値を続けています。
3頭目の特記に「スタ悪」があるように問題はゲート。
それさえクリア出来れば。
多少出遅れても今回は逃げ馬不在でペースが落ち着く可能性が高く、普段以上には競馬はし易そう。


この新聞の中にあるデータで、騎手・厩舎成績というものがあります。

騎手・厩舎成績と、競馬場成績

データの期間は2016年の1月1日~前日まで。
騎手・厩舎の組み合わせでの、勝率・連対率・複勝率となっています。
総数が20未満の組み合わせは、背景色グレー。
騎:総数以降は、騎手の競馬場成績。
調:総数は、同じく厩舎の競馬場成績。
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