南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

10/1 高知競馬場

コンビニプリント
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A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
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家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
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マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


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新聞もビューワも全てここで揃います。

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また、ログインをすると、データを公開していなかった有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

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新聞バックナンバー


中山11R スプリンターズS

G1だし、Twitter…じゃない「X」でもちょっと触れたので補足を。


今年は人気上位は大体内目の枠に入っております。
選びやすいと言えば、選びやすい。

だけれども…1・ナムラクレアは、正直微妙。
G1以外は3着を外した事も無く、本番ではチョイ足らずなキャラという事もありますが、そもそも内枠を活かす競馬をしない、出来ない馬な感はアリ。
道中は外目、自分の外側に馬がいない進路ばかり取るし、4角回る時には馬群の外がほぼ必須です。
特に右回りだとその傾向は顕著。
浜中俊騎手も4角時点で2~4列目の外を取る、までが自分の仕事だと思っているはず。
結果よりもプロセス重視のタイプの騎手ですしね。
直線は外に外にヨレながら…なので、なおさら内で我慢して中を突いて伸びて来る、なんて事も望めません。
今回もゲート出てからなるべく早めに外に持っていくでしょう。
せっかくのスプリンターズSでの1枠ですが、同馬にとってはプラスにならないはず。

2・テイエムスパーダは、昨年と同じ1枠で、多分同じく逃げる競馬をします。
逃げ馬自体は悪く無いのだけれども、内枠すぎる逃げ馬はこのレース全滅です。

t1

ワンスインナムーン、モズスーパーフレアは複数回このレースに出走して逃げております。
着順は枠に影響されているなと。

3・ピクシーナイトは徐々には良化しつつも、現状だと掲示板前後が精一杯な状況。
何かしらひと押しあれば、一段階上に戻せるのでしょうが、管理する音無厩舎が年々成績が悪くなる一方で、人間要素では良い所無しです。

t2

厩舎のリーディングでも、回収率ベースでもこの10年で最低の年となっておりますね。
メインが昔からの個人馬主の厩舎ですので、そこが衰えてくると厩舎の成績も大きく影響を受けてまいます。
16・モズメイメイとの2頭出しで、まだ3歳の「モズ」の方がここでは走る可能性。

4・ナランフレグは今年はもう7歳で、安田記念、キーンランドCの2走は年齢的な衰えがはっきり見えてきました。
高松宮記念はG1のペースだから上位に来たというよりも、不良馬場で他馬が走れなかった分、着順上位とれたという感。
OPに上がってからの同馬の成績がこれ。

t3

着順に結び付かなくても、上がりは上位を確保していたし、勝ち馬から離されたとしても1秒以内はキープし続けておりました。
この2走が全く走れていないので、得意の1200mG1で内枠、とは言え厳しいでしょうね。

5 ・ウインマーベルは2着!
着順に関しては、ツイート…ポストの通りです。
同馬は、走る条件が限られており、その条件に合う限りは崩れません。
相手やクラスに関係なく、結果的に着順は上位を確保してくれます。
良馬場で、レース間隔も空いていないなら大丈夫。

t4

デビューから昨年のスプリンターズSで2着まで、ずっと長期の休養を挟まず使い続けられてきた馬です。
詰めすぎず、空けすぎずぐらいが丁度良い。
そして、とにかく馬場が渋ると途端にグダグダになります。
前走のキーンランドCは、重馬場+休み明けのダブルパンチ。
そりゃ無理ですわ。
デキ自体も良く無かったのでしょうが、ハナからレースしておりませんでした。

1・ナムラクレアを見ながら、直線はその内から抜けてくるであろう6・ママコチャ
の後でレースをするのがウインマーベル。
鞍上の松山弘平騎手、ずっとママコチャに騎乗していたので、どれくらい走れるのかは?は充分に分かっております。
知っている馬の後、これはなかなか良いポジション。

9・アグリは父カラヴァッジオ。
今年から日本で導入されました。
日本軽種馬協会の期待を一身に背負った前走は、皆あんぐりした事でしょう。
きっと横山和生騎手だって思ったはず。
パパ何してん??と。
相変わらず横山典弘騎手はよく分からないです。
でも、普通に乗れば勝てるレースを捨ててまであんな事をしたのですから、ここでふざけた事はしないはず。
前走もあんな競馬でしたが、ゲートは出てたし、テンの脚もありました。
馬におかしな所は無かったし、普通に乗って勝つより、ここに向けては怖い存在にもなりました。
差し馬が逃げて好走するより全然マシです。
ので、前哨戦と割切れば悪く無い競馬。
これならアタマまであるかと。

内枠と主要な馬はこんな感じ。
印にすると

◎6・ママコチャ
〇5・ウインマーベル
▲9・アグリ
注1・ナムラクレア
△15・キミワクイーン
△16・モズメイメイ

着順ボーナス狙うなら、5・ウインマーベルの2着。
3連複ならウインマーベルから2列目に6・ママコチャと9・アグリ。
3列目はもっとザーッと広げても良いかなとは思う。