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この順番で。
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本日は日曜日ですが、大井競馬場やってます。
JBCの金曜日まで6日間連続。
今開催からダートの砂を入れ替えて、白くなります。
でも、その前に、せっかくなのでJRAを。
馬券はあまり面白味は無さそうも、見ている分には楽しめそうですよね。
先に印だとこんな。
◎7・イクイノックス
〇9・プログノーシス
注3・ドウデュース
△4・ダノンベルーガ
△1・ノースブリッジ
個人的な見どころは7・イクイノックス。
が、本命のJCの前にここでどうするのか?の部分だけ。
間隔空けてこその馬なので、昨年の天皇賞(秋)→有馬記念の中7週でも結構ギリだったはず。
今回は皐月賞→ダービーよりも短い中3週になります。
すでに勝っている天皇賞(秋)自体は、それほど本気度は高く無いでしょうが、出走する以上は負けたらダメな雰囲気。
どれだけ省エネで勝つのかな?を見て見たい。
9・プログノーシスは国内のG1は初挑戦。
川田将雅騎手では負け無しの馬です。
レースのイメージとしては香港のQE2な形になりそう。
イクイノックスの後から伸びてきて交わせずに2着まで、というイメージ。
ドウデュースと同じく、G1以外、G2で圧勝して指数を伸ばした馬です。
同馬はまだ国内G1は走っていないので分かりませんが、そもそも、社台F馬なので古馬のG1は基本勝て無い。
割引です。
そして、G1以外の圧勝って、古馬だとあまりポイントにはならない面もある。
グレード1つ違うだけで、その間には大きな壁がありますよね。
どこまで行っても前哨戦の扱いだし、馬個体の能力は評価出来ても、本番の着順に結び付きづらい。
だって、現代の競馬はG1→G1がベースです。
G2で頑張りに来るガチのG1馬なんてもうおりません。出走すらしてこない。
3・ドウデュースはダービー馬。
そうなんですよ、ダービー勝ってしまった馬。
ダービーなんて楽勝、ぐらいの馬以外は、その後ロクな事になっていない現状。
一応、近年でその後唯一G1を勝ったレイデオロは、同じ4歳の天皇賞(秋)だけは勝てました。
当時の1番人気は同じハーツクライ産駒のスワーブリチャード。
その時点ではG1は大阪杯のみで、安田記念3着からの参戦でした。
結果は10着に沈みましたが、あの時のスワーブリチャードを倒すのと、今回の1番人気のイクイノックスを倒すのは、もう全然桁違いの仕事量。
ちなみに、レイデオロの鞍上はC・ルメール騎手でした。
以降、毎年ずっとC・ルメール騎手は天皇賞(秋)に出走して3着外した事は無し。
1番人気で1着を外した事も無し。
ダービーの後は結局国内で1走のみ、それを圧勝して今回この人気。
でも、そんなタイプの馬の成功例って思い浮かばないのですよ。
ダービー勝って、凱旋門賞行って、ほぼ終わった…の馬は多いのですけれども。
それはキーファーズのコンセプトが凱旋門賞を武豊騎手で勝つがライフワークなので問題無しです。
今後もどんどん挑戦して欲しいと本気で思う。
寧ろ今年も行けば良かったのに、って思っておりました。
4・ダノンベルーガは4着スタート。
プログノーシスかドウデュースがダメだった時に1つずつ着順がアップします。
2頭共にアカンかった…なら2着まで。
実際それは無さそうなので、上手く行って3着があれば。
1・ノースブリッジは昨年と違ってパンサラッサはおらず、内枠も引けました。
それはジャックドールにも恩恵アリですが、やりたい事も出来ずに大敗し過ぎた前走から次走で良くなる感も無さそうです。
であれば、オッズ込みで前で粘っての圏内期待なら同馬を。
予想自体は何の面白味も無しですね。
でも3連単で10倍スタートなら買えない事も無いレースかなと。
おまけで午前中も。
土曜日はリアルスティールの日だったので、そこから適当にでちゃんと馬券になってくれました。
日曜日は、またニューイヤーズデイのデー。
と、マジェスティックウォリアーの2頭ですかね。
軽く父で縛っておくと考えるのが楽になります。
2・クリノオリーブがニューイヤーズデイ馬。
森裕太朗騎手の今年初勝利が掛かっております。
何だかんだでこれまで年間未勝利は無いので、ここがラストチャンスな感。
午前中の人気馬で着は獲れている鮫島克駿騎手は1・マックスセレナーデに騎乗。
ここらが人気なので、ざっと中位人気辺りに流しておけば足りそうですね。
◎2・クリノオリーブ
〇1・マックスセレナーデ
注5・ディーノサンライズ
△4・9・10・12
2R
7・バロンドールがニューイヤーズデイで、前走の新馬戦でも悪く無い内容で3着。
横山典弘騎手が乗って、出して出て、馬群に入れて、4角前で外に出して、勝てそう…まで行った馬です。
最後は、まあ次ガンバロ、で緩めて3着まで落ちましたけど。
同騎手がそこまでした馬であれば、次走となる今回は、責任持って結果出してもらいましょ。
そしてまた、1Rと同じく鮫島克駿騎手が9・ルディックとそれなりの馬に騎乗。
同じく、2~3着辺りには持って来てくれるパターン。
10・ピースラビットは田口寛太騎手。
新人騎手ですが、特筆すべきは1~5着の着度数で4着が1番多い珍しいタイプの騎手。
いやほんと、あともう1頭交わせば…が多いです。
しかも殆どが人気の無い馬ばかり。
3列目に入れておくと来た時に跳ねてくれます。
土曜日も1番多い着順は4着でしたね。
◎7・バロンドール
〇9・ルディック
注10・ピースラピッド
△5・6・12
5・ジュンパワフルがニューイヤーズデイ。
鞍上は小林勝太騎手、オワタ。
7・アマゾネスはマジェスティックウォリアー。
鞍上は西塚洸二騎手、オワタ。
…なのだけれども、そもそもたいした騎手はおりません。
そこはあまり考慮せずに行っても大丈夫かも。
とはいえ、大丈夫そうな馬から組み立てるべき。
人気で崩れないカルフォルニアクロームの13・ハリウッドパークからで。
◎13・ハリウッドパーク
〇7・アマゾネス
注5・ジュンパワフル
△10・11
5R
新馬戦で、ここにも1頭ずつ。
2・ニュージェネラルがニューイヤーズデイ。
7・ハッピーギフトはマジェスティックウォリアー。
こんなのオッズと軽くでも良いからパドックでも確認しないと分からんな。
でも、1番人気想定の13・ウーロン。
今年開業の上原佑紀厩舎、新馬戦の成績がカナリ良いです。
新馬で結果出せるのは通常2年目以降なのですが、初年度から既に2勝、2着も3回と何か凄い。
同馬からで良いか…とも思うかもだけれど。
鞍上は石橋脩騎手。
過去10年で今年はワーストな成績です。
勝率でも昨年の半分、4.2%まで落ちています。
丁度昨年の10月に800勝のメモリアルがあって、中学生以下のレベルなインタビューしてましたが、それから1年経って…こりゃ酷い。
馬主の勝負服着て、JRAの騎手の肩書きを背負って、セレモニーという場でアンポンタンな事してたらこうなった、ですかね。
鞍上パワーで凡走してくれたら、他が買い易くはなります。
◎2・ニュージェネラル
〇8・ライングッドマン
注7・ハッピーギフト
△13・ウーロン
△9・15
午後だと東京10Rや京都の最終もあったりします。
JRAが終わっての地方競馬。
盛岡競馬場では重賞のプリンセスカップが行われます。
多分グリーンチャンネルでやるだろうから、そこらの時間帯のレースから。

指数◎と▲の2頭は門別競馬場からの参戦。
今年の2歳戦は遠征した門別の馬が強い強い。
14・コモリリーガルは前走の園田プリンセスカップ勝ち馬。
指数でも2位以下に10以上離しております。
正直、村上忍騎手の1番人気なので、2着以下…とかしたいけど、門別の馬ならそれも控えておきます。
11・リトルカリッジは水沢競馬場の指数で〇なので、盛岡競馬場になると微妙。
それでも一応、前走はフジユージーン(次走ネクストスター圧勝)相手に大きく離される事も無い2着は立派。
2・プレストマーヴェルは田中淳司厩舎。
この間の船橋の平和賞でワンツー決めた厩舎です。
牝馬ではシトラルテミニが既に金沢のシンデレラC勝ちで、園田のプリンセスカップでも2着。
遠征しても滅茶苦茶強い厩舎。
1・セイバイラックは山本聡哉騎手で、前走が初ダートで圧勝。
盛岡競馬場は芝コースがあるので、ずっと芝を使って特に何も無しな成績でしたが、そもそもアメリカンペイトリオットの仔を地方で芝って、そっちが意味わからん。
とにかく、まだ上積みはありそうで、騎手も優秀でと揃っております。
◎14・コモリリーガル
〇2・プレストマーヴェル
▲1・セイバイラック
注11・リトルカリッジ
△6・カリフィア
△9・サウスヴィル
ので、初日は様子見もありますが…積極的に前の馬を評価。
ビューワでも、指数+脚質順に並び替え。

大井・高知競馬場の新聞は有料版ですが、ビューワはご登録すれば無料でご利用頂けます。
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指数◎5・クチャモザクワザは休み明けですが、南関であればJRA的にそれくらいは大丈夫。
ですが…鞍上がね、大井ではポンコツな和田讓治騎手。
やらかす可能性はそれなりにアリ。
指数▲2・サカベンクイーンは、内枠からまえに行っての粘り込みが出来そう。
近走は順調に指数を伸ばしてきているし、そこまで人気も背負わないでしょうし。
指数△14・アタミセイコーは8枠がちょっとキツイ。
3・ヴェラグエリエロは、JRAからの転入初戦の前走でそれなりの結果。
古馬混合になって、相手が強くなりますが、2走前の慣れも見込める分、そこは相殺で。
〇2・サカベンクイーン
注3・ヴェラグエリエロ
注14・アタミセイコー
△5・クチャモザクワジャ
△12・オモルフォス
△1・7・8
ネクストスター自体、ほぼ指数上位で決まるレースです。
みな1000万を本気で獲りに来るので、あまり変な結果にはなりません。
ビューワで指数順に並び替えると。

指数◎10・グラインドアウトがカナリ差を付けてのトップ。
鞍上は赤岡修次。
でも、1つ不安な点がありまして、赤岡修次騎手、結構な割合で吉原寛人騎手に勝ててません。
指数差はあれど2番手の○は12・ウオタカで鞍上は吉原寛人騎手。
どんだけネクストスターに乗るんや、ってくらい乗り回っております。
ほぼ印通りでいいのですが、赤岡修次が2着に落ちるパターンの馬券も必要でしょうね。
◎10・グラインドアウト
〇12・ウオタカ
注4・プリフロオールイン
△1・リケアサブル
△2・メイジョウソリッド
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。
10/29 大井・高知競馬場
コンビニプリント
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トップページの日付更新

1「Day」ボタンで更新
2「データ利用権取得」
この順番で。
この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
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本日は日曜日ですが、大井競馬場やってます。
JBCの金曜日まで6日間連続。
今開催からダートの砂を入れ替えて、白くなります。
でも、その前に、せっかくなのでJRAを。
東京11R 天皇賞(秋) 15:40
ファンが多い馬がたっぷり出るし、有馬記念じゃないけど、好きな馬を買えば良いレースなんじゃないかなと。馬券はあまり面白味は無さそうも、見ている分には楽しめそうですよね。
先に印だとこんな。
◎7・イクイノックス
〇9・プログノーシス
注3・ドウデュース
△4・ダノンベルーガ
△1・ノースブリッジ
個人的な見どころは7・イクイノックス。
が、本命のJCの前にここでどうするのか?の部分だけ。
間隔空けてこその馬なので、昨年の天皇賞(秋)→有馬記念の中7週でも結構ギリだったはず。
今回は皐月賞→ダービーよりも短い中3週になります。
すでに勝っている天皇賞(秋)自体は、それほど本気度は高く無いでしょうが、出走する以上は負けたらダメな雰囲気。
どれだけ省エネで勝つのかな?を見て見たい。
9・プログノーシスは国内のG1は初挑戦。
川田将雅騎手では負け無しの馬です。
レースのイメージとしては香港のQE2な形になりそう。
イクイノックスの後から伸びてきて交わせずに2着まで、というイメージ。
ドウデュースと同じく、G1以外、G2で圧勝して指数を伸ばした馬です。
同馬はまだ国内G1は走っていないので分かりませんが、そもそも、社台F馬なので古馬のG1は基本勝て無い。
割引です。
そして、G1以外の圧勝って、古馬だとあまりポイントにはならない面もある。
グレード1つ違うだけで、その間には大きな壁がありますよね。
どこまで行っても前哨戦の扱いだし、馬個体の能力は評価出来ても、本番の着順に結び付きづらい。
だって、現代の競馬はG1→G1がベースです。
G2で頑張りに来るガチのG1馬なんてもうおりません。出走すらしてこない。
3・ドウデュースはダービー馬。
そうなんですよ、ダービー勝ってしまった馬。
ダービーなんて楽勝、ぐらいの馬以外は、その後ロクな事になっていない現状。
一応、近年でその後唯一G1を勝ったレイデオロは、同じ4歳の天皇賞(秋)だけは勝てました。
当時の1番人気は同じハーツクライ産駒のスワーブリチャード。
その時点ではG1は大阪杯のみで、安田記念3着からの参戦でした。
結果は10着に沈みましたが、あの時のスワーブリチャードを倒すのと、今回の1番人気のイクイノックスを倒すのは、もう全然桁違いの仕事量。
ちなみに、レイデオロの鞍上はC・ルメール騎手でした。
以降、毎年ずっとC・ルメール騎手は天皇賞(秋)に出走して3着外した事は無し。
1番人気で1着を外した事も無し。
ダービーの後は結局国内で1走のみ、それを圧勝して今回この人気。
でも、そんなタイプの馬の成功例って思い浮かばないのですよ。
ダービー勝って、凱旋門賞行って、ほぼ終わった…の馬は多いのですけれども。
それはキーファーズのコンセプトが凱旋門賞を武豊騎手で勝つがライフワークなので問題無しです。
今後もどんどん挑戦して欲しいと本気で思う。
寧ろ今年も行けば良かったのに、って思っておりました。
4・ダノンベルーガは4着スタート。
プログノーシスかドウデュースがダメだった時に1つずつ着順がアップします。
2頭共にアカンかった…なら2着まで。
実際それは無さそうなので、上手く行って3着があれば。
1・ノースブリッジは昨年と違ってパンサラッサはおらず、内枠も引けました。
それはジャックドールにも恩恵アリですが、やりたい事も出来ずに大敗し過ぎた前走から次走で良くなる感も無さそうです。
であれば、オッズ込みで前で粘っての圏内期待なら同馬を。
予想自体は何の面白味も無しですね。
でも3連単で10倍スタートなら買えない事も無いレースかなと。
おまけで午前中も。
土曜日はリアルスティールの日だったので、そこから適当にでちゃんと馬券になってくれました。
日曜日は、またニューイヤーズデイのデー。
と、マジェスティックウォリアーの2頭ですかね。
軽く父で縛っておくと考えるのが楽になります。
京都
1R2・クリノオリーブがニューイヤーズデイ馬。
森裕太朗騎手の今年初勝利が掛かっております。
何だかんだでこれまで年間未勝利は無いので、ここがラストチャンスな感。
午前中の人気馬で着は獲れている鮫島克駿騎手は1・マックスセレナーデに騎乗。
ここらが人気なので、ざっと中位人気辺りに流しておけば足りそうですね。
◎2・クリノオリーブ
〇1・マックスセレナーデ
注5・ディーノサンライズ
△4・9・10・12
2R
7・バロンドールがニューイヤーズデイで、前走の新馬戦でも悪く無い内容で3着。
横山典弘騎手が乗って、出して出て、馬群に入れて、4角前で外に出して、勝てそう…まで行った馬です。
最後は、まあ次ガンバロ、で緩めて3着まで落ちましたけど。
同騎手がそこまでした馬であれば、次走となる今回は、責任持って結果出してもらいましょ。
そしてまた、1Rと同じく鮫島克駿騎手が9・ルディックとそれなりの馬に騎乗。
同じく、2~3着辺りには持って来てくれるパターン。
10・ピースラビットは田口寛太騎手。
新人騎手ですが、特筆すべきは1~5着の着度数で4着が1番多い珍しいタイプの騎手。
いやほんと、あともう1頭交わせば…が多いです。
しかも殆どが人気の無い馬ばかり。
3列目に入れておくと来た時に跳ねてくれます。
土曜日も1番多い着順は4着でしたね。
◎7・バロンドール
〇9・ルディック
注10・ピースラピッド
△5・6・12
新潟
3R5・ジュンパワフルがニューイヤーズデイ。
鞍上は小林勝太騎手、オワタ。
7・アマゾネスはマジェスティックウォリアー。
鞍上は西塚洸二騎手、オワタ。
…なのだけれども、そもそもたいした騎手はおりません。
そこはあまり考慮せずに行っても大丈夫かも。
とはいえ、大丈夫そうな馬から組み立てるべき。
人気で崩れないカルフォルニアクロームの13・ハリウッドパークからで。
◎13・ハリウッドパーク
〇7・アマゾネス
注5・ジュンパワフル
△10・11
5R
新馬戦で、ここにも1頭ずつ。
2・ニュージェネラルがニューイヤーズデイ。
7・ハッピーギフトはマジェスティックウォリアー。
こんなのオッズと軽くでも良いからパドックでも確認しないと分からんな。
でも、1番人気想定の13・ウーロン。
今年開業の上原佑紀厩舎、新馬戦の成績がカナリ良いです。
新馬で結果出せるのは通常2年目以降なのですが、初年度から既に2勝、2着も3回と何か凄い。
同馬からで良いか…とも思うかもだけれど。
鞍上は石橋脩騎手。
過去10年で今年はワーストな成績です。
勝率でも昨年の半分、4.2%まで落ちています。
丁度昨年の10月に800勝のメモリアルがあって、中学生以下のレベルなインタビューしてましたが、それから1年経って…こりゃ酷い。
馬主の勝負服着て、JRAの騎手の肩書きを背負って、セレモニーという場でアンポンタンな事してたらこうなった、ですかね。
鞍上パワーで凡走してくれたら、他が買い易くはなります。
◎2・ニュージェネラル
〇8・ライングッドマン
注7・ハッピーギフト
△13・ウーロン
△9・15
午後だと東京10Rや京都の最終もあったりします。
JRAが終わっての地方競馬。
盛岡競馬場では重賞のプリンセスカップが行われます。
多分グリーンチャンネルでやるだろうから、そこらの時間帯のレースから。
盛岡 12R 第39回 プリンセスカップ2歳牝馬 1400m 18:05
ビューワで指数順に並び替えると。
指数◎と▲の2頭は門別競馬場からの参戦。
今年の2歳戦は遠征した門別の馬が強い強い。
14・コモリリーガルは前走の園田プリンセスカップ勝ち馬。
指数でも2位以下に10以上離しております。
正直、村上忍騎手の1番人気なので、2着以下…とかしたいけど、門別の馬ならそれも控えておきます。
11・リトルカリッジは水沢競馬場の指数で〇なので、盛岡競馬場になると微妙。
それでも一応、前走はフジユージーン(次走ネクストスター圧勝)相手に大きく離される事も無い2着は立派。
2・プレストマーヴェルは田中淳司厩舎。
この間の船橋の平和賞でワンツー決めた厩舎です。
牝馬ではシトラルテミニが既に金沢のシンデレラC勝ちで、園田のプリンセスカップでも2着。
遠征しても滅茶苦茶強い厩舎。
1・セイバイラックは山本聡哉騎手で、前走が初ダートで圧勝。
盛岡競馬場は芝コースがあるので、ずっと芝を使って特に何も無しな成績でしたが、そもそもアメリカンペイトリオットの仔を地方で芝って、そっちが意味わからん。
とにかく、まだ上積みはありそうで、騎手も優秀でと揃っております。
◎14・コモリリーガル
〇2・プレストマーヴェル
▲1・セイバイラック
注11・リトルカリッジ
△6・カリフィア
△9・サウスヴィル
大井 6R ザザ賞C2十四 十五 1200m 18:10
大井競馬場は今開催から砂を入れ替えております。ので、初日は様子見もありますが…積極的に前の馬を評価。
ビューワでも、指数+脚質順に並び替え。

大井・高知競馬場の新聞は有料版ですが、ビューワはご登録すれば無料でご利用頂けます。
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指数◎5・クチャモザクワザは休み明けですが、南関であればJRA的にそれくらいは大丈夫。
ですが…鞍上がね、大井ではポンコツな和田讓治騎手。
やらかす可能性はそれなりにアリ。
指数▲2・サカベンクイーンは、内枠からまえに行っての粘り込みが出来そう。
近走は順調に指数を伸ばしてきているし、そこまで人気も背負わないでしょうし。
指数△14・アタミセイコーは8枠がちょっとキツイ。
3・ヴェラグエリエロは、JRAからの転入初戦の前走でそれなりの結果。
古馬混合になって、相手が強くなりますが、2走前の慣れも見込める分、そこは相殺で。
〇2・サカベンクイーン
注3・ヴェラグエリエロ
注14・アタミセイコー
△5・クチャモザクワジャ
△12・オモルフォス
△1・7・8
高知 7R 第1回 ネクストスター高知2歳2歳 1400m 18:15
高知のネクストスター。ネクストスター自体、ほぼ指数上位で決まるレースです。
みな1000万を本気で獲りに来るので、あまり変な結果にはなりません。
ビューワで指数順に並び替えると。

指数◎10・グラインドアウトがカナリ差を付けてのトップ。
鞍上は赤岡修次。
でも、1つ不安な点がありまして、赤岡修次騎手、結構な割合で吉原寛人騎手に勝ててません。
指数差はあれど2番手の○は12・ウオタカで鞍上は吉原寛人騎手。
どんだけネクストスターに乗るんや、ってくらい乗り回っております。
ほぼ印通りでいいのですが、赤岡修次が2着に落ちるパターンの馬券も必要でしょうね。
◎10・グラインドアウト
〇12・ウオタカ
注4・プリフロオールイン
△1・リケアサブル
△2・メイジョウソリッド
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