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8/14 大井・門別・園田競馬場

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今日はベタに重賞2つとおまけで園田競馬場を。

大井競馬場11R 黒潮盃

大井の外1800mで行われるレース。
このコース、圧倒的に前有利。
今の馬場が逃げたらロバでも残る、というくらいただでさえ前が有利な状況。
行く馬を狙うのは当然ですね。
ちなみに、今年の大井競馬場の全1800mでの脚質別成績がこんな。

t1

差し馬も来るのは人気上位の馬にほぼ限られます。
人気馬でもボコボコぶっ飛んではおりますが。
後方からの追い込み馬にとっては、全くもって不遇なコース。
大井競馬場の外回りとは言え、場末のローカル並みに前の馬が有利です。

指数◎は10・ダテノショウグン。

t2

ハイセイコー記念を勝った後に長期休養となりましたが、前走で更に指数を伸ばす結果。
その前走は休み明けで追ってからエンジン掛かるまでにモタつきましたが、スイッチ入った後の伸びは別格。
今回の課題としては、勝つのは当然だけど、前走のモタつきが1回使って解消されか?の確認レースでしょう。
先団の後辺りにつけて、最後にちょろっと脚を使うような形になりそう。
この後は、戸塚記念か盛岡の不来方賞を使ってジャパンカダートクラシックでしょうか。
多分、体がどこか壊れている御神本訓史騎手も、流石にここは騎乗。
他の騎手には渡したく無いのは分かるけど、無理に乗って失敗しないで欲しい。
それするくらいなら、ホント、乗らないでよと。
人間が馬の邪魔するとか最悪ですからね。
ヒマしている高知の騎手でも呼べば良いのに。

とは言え、どうせ圧勝コースでしょう。
なので、逃げる馬さえ見つければ予想は完了。

7・ケンタッキースカイは2走前にダテノショウグンと走って、逃げての2着。
今回はもっとあっさり交わされるけど、行き切れさえすれば、あとは勝手に上位の着順は取れるはず。

t3

問題があるとすれば鞍上の菅原涼太騎手。
今開催の大井競馬場では全くダメです。
ポンコツ過ぎて話にならないレベル。
逃げるという最低限のミッションすらこなせない可能性はアリ。
ので、鞍上で1段階下げた方が良いかなと。

替わりとしては、4・ムットクルフェ、11・スマイルナウの2頭。

t5
t6

どちらも矢野貴之騎手が騎乗していた馬。
11・スマイルナウは前走は内田博幸騎手。
普通に出遅れて終わってました。
これは矢野貴之騎手がティントレット(1着)に騎乗のため。
すぐに戻せるように、内田博幸騎手だったのでしょうが、今回は戻らずに張田昂騎手です。
外枠はキツイけど、自爆覚悟で行けばハナは切れそう。
4・ムットクルフェの方は枠を活かして+鞍上パワーで行ける可能性。
どちらも無印ですが、このレースは、指数無印の馬なら逃げ馬以外は無理なレース。
逆に言うと、逃げさえすればチャンスはあります。

上記以外は印入りの馬を拾って終了。
無難なのは3・シシュフォス。
内枠から先行して、前にダテノショウグンがいるならその後。
いなければ、番手辺りで回ってくる感じですかね。

◎10・ダテノショウグン
〇3・シシュフォス
注7・ケンタッキースカイ
△4・ムットクルフェ
△11・スマイルナウ
☆2・マコトロクサノホコ
☆6・イモノソーダワリデ

昨日の大井競馬場のトリプル馬単の結果がこんなでした。
8月13日の結果

t7

安かったのだけれども、指数◎〇と人気の先行馬の組み合わせ。
11Rは10・ダテノショウグンから3点で収まりそうなので、他の2レースを昨日と同様にやれば行けるかも。


盛岡競馬場12R クラスターC

出走頭数は13頭ですが、JRAの馬は5頭なので、これは5頭立てのレースです。
マキシマム競馬新聞は無料版です → 第29回 クラスターカップ JpnIII

逃げるのは7・ドンフランキー。
昨年も逃げて2着でした。

t8

今年も何かに交わされての2~3着です。
それはこのレースが、というか、盛岡競馬場が強い逃げ馬でも強く無いから。
クラスターCの過去1~3着馬を、上がり順に並び替えるとこのように。

t9

4角先頭で回って来ても、やっぱり交わされてしまうのですよ。
なのでドンフランキーも2着だし、次走の大井競馬場1200mでは勝てるだし。
大井の1200mはちょっと前に見た通りです。
こちらは逃げて強い馬が強いコース。

同馬を交わすとすれば2頭が候補。

t10
t11

なにせ5頭立てです。
邪魔な馬が少なくなれば、有利になるのは逃げ馬よりも差し馬の方。
2頭ともにロードカナロア産駒。
あまりアテにはなりませんが、盛岡競馬場1200mの種牡馬成績がこんな。

t12

ロードカナロアはなかなかに優秀ですね。

木村哲也厩舎は、地方重賞はほぼ使う事の無い厩舎です。
最近で地方使ったのは昨年の南部杯のジオグリフ、2019年のオニキス賞のパロネアの2頭。
どちらも盛岡競馬場。
そんな所にわざわざC・ルメール騎手乗せてやって来る訳ですから、本気度は高いはず。

◎12・コスタノヴァ
〇2・ジレトール
注7・ドンフランキー
△11・クロジシジョー
△9・ケイアイドリー


園田競馬場

本日から小牧太騎手が園田での騎乗を開始します。
お盆休みだし、見に行く方は多そうですね。
JRA時代なら「小牧太騎手だから!」と言って競馬場へ行く方は殆どいなかったでしょうけど、これが園田となるとガラッと変わる。
ちょっと不思議な感じ。

本日は5鞍に騎乗予定。
指数入りは、2・4・10Rの3つ。
5Rは新馬戦なので指数無しです。

簡単に見ておくと。

園田 2R 蒼天翔けるスプリントC3 3歳以上 1230m 12:50

ビューワで指数順に並び替えると。
指数上位は3頭ともに休み明け。

t13

9・フッカツラヴは約1年ぶりなので、キツイかな。
一応降級で、C1で2着はあった馬。

脚質で「逃げ」は2・スプリットキャストで鞍上は今年好調な鴨宮騎手。
以前は、もうその名前だけで1着は無し、と即断出来ていたのですが、最近はそうでも無い。

外枠から前に行けそうなのは8・キャンアイシング。
山本屋騎手に乗り替わりもプラス。

3・エイシンジェットは多分、馬を用意しておきました、的は扱いのはず。
小牧太騎手のみならず、周りの皆さんも勝って欲しいでしょうしね。

◎3・エイシンジェット
〇2・スプリットキャスト
注8・キャンアイシング
△1・ミヤビフレッチャ
△4・コスモプルエバ

園田 4R C3一3歳以上 1400m 13:55

休み明け2走目の3・レッツゴーアスクが1番人気で、同馬が逃げて押し切る想定。
2~3着を探すレース。

ビューワで指数順に並び替えると。

t14

指数◎6・ナムラハカは石堂騎手とのコンビならそれなり。
前走は内枠引いて競馬が出来ずでした。
一応指数◎ですしね、消すのは止めておいた方が良いです。

指数〇は9・ハシルショウグン。
2代目将軍です、牝馬だけど。
ずっと松本騎手で圏内にはチョイ足りずの成績。
掲示板以内は確保がデフォで、後は、さあ小牧太騎手次第。

指数注は4・ラインオンザトップで、前走で下原騎手へと乗り替わり。
近走はすっかり馬が走る気無くしておりましたが、乗り替わりの効果か少しやる気を出しました。

5・インノータイムはそこそこ前に行けて掲示板前後。
上が何かミスしたら、1つずつ着順が上がって行きます。

◎3・レッツゴーアスク
〇9・ハシルショウグン
注4・ラインオンザトップ
△6・ナムラハカ
△5・インノータイム

とりあえず前半戦の2だけを。