南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

9/3 川崎・門別競馬場

コンビニプリント
紙にプリントして利用する
A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
e-SHINBUN(イー新聞)からマキシマム競馬新聞の取得方法

PDFファイル
ネットでダウンロードして、スマホやPCで利用する
家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
e-SHINBUN(イー新聞)マキシマム競馬新聞のPDF版


マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


マキシマム競馬新聞サイト
新聞もビューワも全てここで揃います。

マキシマム競馬新聞サイト

ご登録をすると有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

ビューワの使い方

今回追加された機能についても、追記してあります。


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この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
リンクのボタンが緑になっていれば、そのボタンを選択すると新聞を表示します。

盛岡競馬場

盛岡競馬場はPDF新聞もビューワも無料版です。
本来であれば、ちゃんと有料版の川崎、門別のピーアールをしないとダメなのですが…。
なにせ不来方賞があります。
個人的には凄く楽しみなレースだし、ワクワクしてます。
僕は1年間ほぼ休みなく毎日レース観て馬券買っているにもかかわらずですからね、それでもそんな気にさせてくるって事は、よっぽど惹きつける何かがあるはず。

JRAの未勝利転入馬が増えてくるので

取捨にはもちろんPDF新聞だけに入っているJRA時代の「ハイブリッド指数」を見るのが1番簡単。
なのですが、芝からの組は判断に困りますね。
その見分け方の方法として。

前走でJRAの芝からの転入初戦成績がこれ。
未勝利以外も入ってはおりますが、殆どが前走未勝利なので一緒にしてます。

t1

まあ簡単。
凄く簡単。
単純に前走の距離を見れば分かります。
圧倒的に短距離からの馬、1500mまでです。

1600m以上からの馬だとカナリ凡走しているのが分かるかと。
その中でもある程度絞る方法があります。
こんな。

t2

赤線以下の馬であれば、初戦からでも走れます。
フィルタ的にはこのように。

t3

前走の「後差」(後3F地点での先頭との差)は背景色で「白」以下
数字では「-1.1」以上です。もう、後でうろうろしているだけのダメな馬。
更に、後3Fタイム順位でも2桁レベルの馬。
後から競馬して、上がりの脚も欠片も無い、どうしようもない馬。
つまり、1600以上で何の見どころも無く凡走した馬ほど、盛岡競馬場の初戦では好走するという、全く理屈に合わない結果なのです。
意味分からん。
それはそういうものだと納得するしか無いです。理由なんて無いので。

本日だと

盛岡 2R 3歳C2五組 1200m 12:25

ビューワで指数順に並び替えると。
赤枠のヘッダの「2(2走印)」を選択すると並び替えられます。
ビューワの使い方

t4

前走でJRAの芝からの転入初戦で条件に合うのは6・ファルギュラント

t5

前走は小倉の芝2600m、後方でうろついてグズグズに負けました。
「後差」は-1.3秒、上がりの順位は9位と何も無かった馬です。
でも、それが良い。

指数上位は「-3」で3頭が並んでおります。
10・バードオブハピネスはJRA時代に金沢で走った時の指数。
前走は福島の芝1800mで条件には合わず。

なので、指数〇▲の2頭との3頭中心で。
〇9・フルドライヴは門別からの転入で、元々はJRAからの馬。
▲2・ピュアシルバーはJRA転入2走目。
前走の初戦は、芝転入の条件合わずでの逃げて5着。
1回使って、マトモに前行ける馬がいないここなら、2走目の上積み込みで。

結果はこのように

t6

直前になってガンガン売れてしまった6・ファルギュラント。
パドック等で買い材料があったんですかね。
しっかり勝ち切ってくれました。
2着には2・ピュアシルバーが前で競馬をして粘り込みそうだったのですが、JRAの芝からの転入初戦8・プラクティコに差されてしまった。

盛岡 10R 第56回 不来方賞 2000m 17:05

不来方賞の新聞は
コチラ

ビューワで指数順に並び替えると。
赤枠のヘッダの「2(2走印)」を選択すると並び替えられます。
ビューワの使い方

t1

主要な地方馬は上位の3頭。
地元の8・フジユージンと、門別からの6・ブラックバトラー、5・パッションクライ。

指数◎8・フジユージンはデビューから8戦して無敗の8連勝中。
その殆どが圧勝で、逃げて上がり1位と完勝過ぎる完勝。

t2

前走の指数「56」はシンメデイジーが東京ダービーで4着したのとほぼ同値。
指数的にはシンメデイジー並みの馬という事。

門別競馬場の2頭は、これまでの3戦は全て同じレースで着順も全て3着位内。
しっかり3歳トップの馬達を送り込んできました。
5・ブラックバトラー、6・パッションクライは同枠の5枠にIN。

t4

ただし、例年と比べると指数は低いです。
「40」をちょっと超えた程度。
どちらも門別が閉場している時期に、大井の京浜盃に出走して8・9着だったように、今年の門別の3歳は他場と比べると落ちる感。
地方ではフジユージン、JRAからも強い馬がやってきているここでは出番は回って来なさそう。

1・サトノフェニックスはUAE帰りのレバードSで2着。
前走は先行して粘ってのものですが、元々テンの脚はイマイチな馬。

t5

ここは前行く馬も揃っており、それらを見ながらの競馬になりそう。
積極的に前を捕まえには行かない…ので、1つ前にいる4・カシマエスパーダを見ての追い出し。

4・カシマエスパーダは鳳雛S勝ち馬。

t7

未勝利の中山1800mを武士沢友治騎手で!?勝ち上がった馬です。
武士沢友治騎手が2戦で勝たせたのですよ、これはもはや奇跡のレベル。
引退後は田辺裕信騎手に乗り替わり、順当に2連勝。
鳳雛Sでは2着以下に差をつけており、3着のミッキークレストがレパードSでは3着でした。
ここらの力関係は、そのまま使える物差し。

7・サンライズジパングはダービーからの参戦。
重馬場の若駒Sを勝ってはいますが、JBC2歳優駿ではフォーエバーヤングの2着。
未勝利勝ちはアンモシエラ(東京ダービー3着)に圧勝。
それがダートに戻って来て、本当に強いの?どうなの?が分かるレースが今回。

t8

次走を考えると、馬のペースに合わせてゆっくりとした競馬になります。
武豊騎手ですし、JRAでは1番後のポジションですね。
そこから脚を使って勝てるようなら本番でも、ダメならダメで仕方なし。
それくらい割切ったレースをするはず。
幸いにも今日の馬場は、外からの差しは充分効きます。


向こう正面~3角では、フジユージン、門別・JRAの馬以外は早々に脱落していそう。
先団は固まりつつも、フジユージンは自分の競馬をして、更に勝たないと意味が無いので、変に控える事は無し。
近い所に5・パッションクライがいて、外目には4・カシマエスパーダ。
更に後に、1・サトノフェニックス、7・サンライズジパング。
この時点でここまでの馬に絞られていそうですね。

ので、あとは田辺裕信騎手が何処で抜け出すか次第。
そんな強気に早め抜け出しは無さそうです。
そのタイミング次第で、フジユージンが残れるかどうか?が決まるので、遅ければ遅いほどフジユージンには有り難い。
田辺裕信騎手も前のフジユージンよりも、後ろの馬の意識でしょうから、舐めてくれればフジユージンはイケけるのではないかなと。
おっと、ちょっと僕の願望が入り始めたぞ。
そうなるとサトノフェニックスはマイナス、サンライズジパングは本当に強ければそれでも差し切る。
そうで無ければ2~3着まで。
そんな想定で。

◎4・カシマエスパーダ
〇8・フジユージン
▲7・サンライズジパング
△1・サトノフェニックス

買い目はこんな。
3連単とか諸々やるよりも、3連複で現在6倍付いているのでこれで良いかなと。

t9

結果はこのように。

t12

1~3着までがJRAで、その1つ下の4着にフジユージン。
地方馬の中では最先着。
レースでは普段よりもやや後方、5~6番手辺りの追走で、JRAの馬とのスピードの差が出てしまいました。
し、門別競馬場のバッションクライが行った分、余計に控えた感。

4着以下も印入りで、ほぼ序列通りの結果ですね。
どの馬も力通りの結果になるような流れで、見ていても本当に面白いレースでした。
この着順はまんま能力通りでしょう。



せっかくなので他場も諸々。
今日は5場開催で選びたい放題ですからね。

名古屋競馬場

この競馬場は「馬単の裏表」の競馬場です。
3頭目を捕まえに行くのは、非常に難しい。
3連単はおろか、3連複も2連系に比べて一気に難易度が上がる競馬場。
ちょっと使われ過ぎてシンドイなって馬達と、流れに任せてヒャッホーって感じの騎手達が競馬をするので、まあまあ滅茶苦茶な結果が多いです。

でも、それでも、1・2着の内1頭は指数◎○で相手も意外と印入り、なんてのがデフォ。
今日も訳分からない超下級条件が3つ終わってこのような結果。

t7

これくらいの馬単って事です。
1番人気で指数◎も簡単に負けてくれるので、配当は跳ねる方向。
また、直線で抜け出して後はゴールするだけ…なんて状態の馬も、外から並ばれるとアッサリ負けます。
そんな教科書通りの競馬をするのが基本人気馬なので、前を残すも差されるも日常茶飯事。
指数で言えば、2走指数は有効なのだけれども、他場以上に、5走指数も有効です。
上の画像だと青文字の印が5走指数。
近走ダメでも過去5走内で高い指数を出していた馬は、やっぱり優秀だったりします。

名古 12R スピカ特別B2 1400m 18:15

ビューワで指数順に並び替えると。

t11

ここも自動運転という感。
指数◎7・クロームノワールは2走前が中団から差して指数「24」と高い値。
下の馬は離しており、鞍上も岡部誠騎手に変わりました。
上がり上位の脚もあるので、安定感は1番ですね。
ので、単純に同馬からの1・2着の馬単。

6・ハイグットエースはクロームノワールとは離れた位置で競馬して、後方からの差し馬。
鞍上は渡辺騎手で、最後はきちっと上位入選でしょう。
2着まで来た時ように、おまけで3連単も持っておく。