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普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
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マキシマム競馬新聞新聞とは?
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ビューワとは?
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今日は4場、朝からナイターまでの10時間ほど競馬をやっております。
各場のちょっとした事を。

姫路競馬場

ずっと言っているように、まずは外枠オレンジ・ピンクで特に8枠ピンクが無条件に有利。
とにかく有利。
それは人気馬でも人気薄でも。
例えばこんな。
4番人気以降+印し入りの枠番別成績。
集計期間は2月以降の姫路競馬場です。

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騎手はこんなですね。

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下原理騎手が勝たんのや。
同騎手の勝率が12%とか、どこの世界線?と思うかもですが、姫路競馬場ではそんなレベル。
連対率も30%切っているのは、同騎手にはちょっと無いなと。
安心安定は小牧太騎手ですが、とは言え、買うのは1・2番人気の時のみですけれども。
姫路競馬場の成績はこれ。

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名古屋競馬場



普段名古屋競馬場をやる方は、まあ少ないですよね。
笠松競馬場と違ってナイターがあるだけ、まだ多少はいるかもですけれども。
ので、馬とかで考えるよりも、これも人間方面で。
名古屋競馬場のリーディングはこんな。

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ちょっと昔の話なら、ここは岡部誠騎手がガンガン1位というイメージかも。
でも、今は上記の通りです。
岡部誠騎手は、今の佐賀の山口勲騎手的ポジションですね。
今のトップは塚本征吾騎手。
次順で加藤聡一騎手。
もう、この2人だけを見てやるのもあり。
この2人の指数注以上がこのように。

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上記の馬達で1~3番人気なら、そこから馬単の裏表。
指数◎なら馬単の1着固定。
たったそれだけです。

名古 7R 第27回 かきつばた記念JpnIII 1500m 18:00


このように、どんな馬であろうとまずは4角を前で回ってくる事が必須です。
せめて捲るぐらいならギリ。
ということで、印はこのように。

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5・シャマル
JBCスプリントは展開がキツかったです。
外のヘリオスとずっと併走で4角で一杯に。
今回はエートラックスがいますが、鞍上が鮫島克駿騎手なので、全然怖さは無いですね。
番手に譲っても良いですし、堅実に走ってくれるはず。

8・サンライズホーク
外枠から出て追走中に地方競馬が脱落して、捲って、4角では3番手の外辺り。
そこから勢いあれば頭まで、M・デムーロ騎手が止めたら3着あるかどうか?
勝つ可能性はありつつも、同じ位、飛ぶ可能性もアリ。

1・ロードフォンス
3勝クラス→OPを1発通過で、根岸Sも2着と能力的には問題無し。
ここよりもフェブラリーSの方が良かったぐらいの馬です。
内枠スタートで、向正で外に出して、突き抜ける。
というのがシナリオでしょう。

4・サントノーレ
吉原寛人騎手ですが?
JDC組の4歳馬です。
フェブラリーSでもお分かりのように4歳はとにかく強い。
地方の馬でもJDC路線を走ってきた馬はJRA相手でも通用します。
兵庫ゴールドTでも勝ち馬は地方のフォーヴィズム、鞍上は吉原寛人騎手でしたし。
名古屋競馬場のような小回りで鞍上腕の比率が高い競馬場であれば、チャンスはあるでしょ。

7・ペイシャエス
休み休みでしか使えないので、出走する時は本気。
名古屋競馬場自体は2100mの名古屋グランプリを勝っており問題無し。
これくらいの距離の方が今は良さそうだし、素直に先団で回って来ます。

〇5・シャマル
▲1・ロードフォンス
▲8・サンライズホーク
注4・サントノーレ
△7・ペイシャエス
☆2・エートラックス

サントノーレを選ぶならエートラックスは要らん。
この2頭が両立しないという扱い。
シャマルが何頭に交わされるか?次第ですかね。
ロードフォンス、サンライズホークの2頭に交わされてしまうのか、1頭だけか。
交わされないパターン込みで、馬単が中心になるかな。


浦和競馬場

今日はウマ娘のコラボイベントで、競馬場がエライ事になっている模様。
ゆっくり競馬なんてしていられないでしょう。
ので、ここは騎手で決め打ち。
2人です。
福原杏、落合玄太騎手。

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浦和競馬場なら、騎手で福原杏騎手。
印し入りなら、他場の上位騎手にならぶ出力を持っております。
せっかく浦和に行ったのであれば、同騎手を買って応援してみてください。
3・8・9Rの3つは福原杏で。
全部外枠ですが、内・外両端の競馬場なので枠は良いです。

落合玄太騎手は、今日は全て小久保厩舎の馬に騎乗。
こちらも人気にはなりますが、鞍上の力を思い知れ。

高知競馬場

ここは最終レースに「記者選抜」のファイナルレースをやっております。
年度のの切り替え時には「記者選抜」じゃないファイナルレースなのでご注意を。

以前はもっとカオスだったこのレース。
最近のトレンドはこのように。

・1番人気
・特定の騎手
・指数◎

この3つで7割りほどで、あと1頭がコンスタントに「分からない馬」がきます。
理屈じゃ無くて、ホント、2頭印を抜いたとしたらその2頭内どちらか来るレベルで分からんのよ。
なので分かる所を分かっておきましょう。
対象は今年のファイナルレース。
傾向の入れ替わりが大きいので、対象範囲はあまり長く取らない方が良いです。

人気

人気別成績だと。

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少なくとも1番人気なら複勝率は50%あるし、連対率もほぼ変わらずの40%なので、普通のレース並みではあります。
特に近走はマジで1番人気が崩れ無い。
時系列での1番人気がこれ。
上の行が最新です。

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1番人気がしっかり前に行って好走する。
これが今の基本。
大分傾向が変わった原因としては、改修の影響もあるのでしょうが、それによって「不良馬場」が全く発生しない事。
今は空気が乾燥しているとは言え、高知競馬場のデフォは「不良」です。
不良発表が、ああいつも通りやな、の競馬場。
重すら少なく、今年はずっと良・稍重ばかりです。

騎手

ファイナルレースの騎手成績。

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岡遼太郎騎手が出ていたら、もうそれで。
ってレベルで今年は来まくっております。
こんなレースで勝率30%っておかしいです。
乗っているのがこんな馬ですよ。

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次順で、永森大智騎手。
ただし同騎手は3番人気以内の馬をしっかり持ってくるパターンです。
岡遼太郎騎手のように、人気薄をガンガン走らせる騎手では無い。

更に、以前であれば井上瑛太騎手だったのですが…今だと多田羅誠也、岡村卓弥騎手辺りですかね。
そしてファイナルレースのニューカマーである阿部基嗣騎手。
今年のファイナル成績がこれ。

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2走印

印別成績は。

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印入りでもやはり◎だけは優秀です。
2位の指数無印、7位の成績が良いのは、多分たまたまです。
何故かここに人気馬が集中しておりそのせいで印別の成績いが上がっているだけ。


以上の3つの要素が今の高知競馬場のファイナルレースの構成要素。
これくらいの指針でもあった方が良いので、やるのであれば覚えておいてください。

実際に本日のデータでみてみると。
まず指数順に並び替えます。

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今日のファイナルだとこのように。

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9・クラシカルタイプ
指数◎で1つ、鞍上が阿部基嗣騎手で1つ、合計2ポイントですね。
枠も良い。
ただ1点、前走もファイナルレースでファイナル連チャンって、あまり上手く以下無いイメージ。

5・カノンウッドテール
鞍上は永森大智騎手で、人気にもなりそう。
レース直前でも3番人気以内なら。

8・ピークブルーム
5走指数〇で岡村卓弥騎手。
金沢競馬場からの転入馬で、初戦の1300mでは2着。
その後は1400mが続いており、今回は1300mに戻ります。

この3頭が騎手と指数◎で拾える馬達。
後は1番人気がどれになるか?を確認して…最後の関門「分からない」馬を頑張って拾う。
今日ならば例えばフィルタ該当馬「F1」は傾向に合っているので、そのラインの馬を全部拾う、なんて方法でも良いかなと。