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e-SHINBUN(イー新聞)

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A4サイズで白黒です。
まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
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家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
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マキシマム競馬新聞を使って名古屋競馬場をやる時ようのメモです。
このPDF新聞・ビューワを使わないのであれば、あまり役に立たない話かも。

佐賀についても簡単にまとめておきます。
1回だけでは済まないので、今後もぽつぽつやっていくかも。

佐賀競馬場とは?

ある意味簡単です。
一言で言うなら、4角先頭の馬を探す、これに尽きます。
今年のこれまでの結果からであれば、4角先頭の馬の成績は、365頭該当しており
勝率:63%
連対率:82%
複勝率:92%
なんて成績。

今回はこの「4角先頭の馬」だけについて見て見ます。

脚質

ただし、佐賀らしくちょっとややこしいのは名古屋競馬場の時にも少し触れましたが、逃げるのが一概に良いとは言えない部分。
逃げての4角先頭馬はちょっと微妙です。
脚質で見るとこのように。

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2~4番手の先行が良いし、更に良いのは捲って4角手前で先頭に立つような馬。
4角の時点で勢い付けて前の馬を交わす馬、というイメージで。
佐賀は結構届く競馬場なので。

枠番

また、枠で見ても差が出るので、枠も重要。
ここらは園田や高知も一緒ですね。
内の砂が深くなっている競馬場だと大体同じ傾向。
なので、水沢や盛岡のように内枠から前に行って押し切る...というレースは少な目。
4角先頭の馬の成績を勝率で並び替えると。

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外枠からキレイに並んでいるのが分かりますね。
単純に外枠が有利

騎手

もちろん、騎手でも差が出ます。
4角先頭時の成績を見ると。

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石川慎将騎手は内々を回る傾向が強くて、内回して最後に何かに交わされる場面は多め。
なので勝率が低く出てしまいます。

出水拓人騎手はマジ勝たん系。
4角先頭での着外ナンバーワンです。
実際にレース見ていても、そこはかとなく頼りない。

川島拓、長田進仁騎手はセットで覚えておいて下さい。
共に消極的な騎手で、勝たない系に属する方々。
そこよりはちょい上が竹吉徹騎手


と、これくらいポイントを絞っておけば、きっと頭に残して貰えるはず。
少なくとも上記のやつだけ知っているだけで佐賀成績は上がると思う。