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京都では新しくなったユニコーンSの2年目。
昨年の1・2着馬は次走の東京ダービーでも1・2着という結果でした。
番組改編が上手く機能したようです。
今年も、地方組が大井競馬場の羽田盃でナチュラルライズが京浜盃からの連勝。
そこと、このユニコーンSとの上位との戦いになります。
一応のパターンとしては、地方で半分以上は不要な相手に勝っているJRA馬よりも、JRA内で競っていた馬の方が強かった、というのが基本です。
また今は海外遠征組もいるので、この時期は分散気味。
本当の3歳トップは、JDD(ジャパンダートダービー)で決まるのでしょうね。
ユニコーンSは、そこまで考えずとも普通に買えそう。
なので、東京の方を。

京王杯スプリングC

マイル路線では無く、しっかり短距離路線の馬は、とりあえずここがラスト。
何かのステップという訳では無く、ここ使って夏のサマースプリントか秋までお休みです。
ので、短距離路線の馬の人気馬は崩れない。
勝ちに来て、結果を出すのがデフォ。
そして、そういうローテは勿論、前走が高松宮記念の馬達。
G1でボコボコに負けていようが、ここで人気になるようなら大丈夫です。
し、相手に来るのも高松宮記念組がメイン。
過去の1~3着馬はこのように。

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大体が高松宮記念組が前で競馬をして、それ以外の馬達が後から差して来る。
毎年そんなです。
そして、高松宮記念以外は、前走で好走しているか、凡走していても今回人気の2パターンのみ。
毎回同じ事しているのであれば、それに乗っかるのが1番楽ですよね。
今年だとこのように。

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パッと見は、高知のファイナルレース並み。
3着以内がママコチャの1頭のみ。
G1でさえ海外組が抜けて薄くなるこの時期、古馬のG2だとここまで…ですか。

◎3・ママコチャ
〇12・カンチェンジュンガ
注4・ロジリオン
△5・アサカラキング
△6・バルサムノート
△9・トウシンマカオ

と言う事で、素直に3・ママコチャになります。仕方無い。
9・トウシンマカオは鞍上が横山武史騎手。
あって3着ぐらいでしょう。その分下げ。
12・カンチェンジュンガも幸英明騎手なので、特に良い事は無いです。
ただし、人気馬はダメだし、人気薄でもダメな同騎手、中位人気ゾーンぐらいの重賞なら意外とやれます。
騎手要素で買われる事は一切無いので、純粋にそれくらいのポジションの馬、なんて評価の馬はまあまあの成績。
4・ロジリオンは唯一の4歳馬。
ずっと1600mを使われていましたが、1400mの方が良さげな感はアリ。
さらに鞍上は松山弘平騎手です。
騎手的にも1400mはピッタリ。
5・アサカラキングは唯一の逃げ馬。短距離で逃げた時は結構粘れます。

佐賀競馬場

佐賀競馬場の基本攻略方法は
メモ 佐賀競馬場

また、それに加えて現在使える要素は、新人騎手の2人。

林悠翔騎手
所属は鮫島克也厩舎。
3番人気以内時の成績がこのように。

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勝ちは少ないものの、この人気ゾーンでの複勝率は優秀です。
飛田愛斗騎手よりも上。
とは言え、そっちは騎手で人気してしまう分もありますが…。
人気しているから消しちゃお、ってやると痛い目にあうのでご注意を。

本日の騎乗馬を印順で並び替えると。

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1・2・7Rの3つは、人気になるかも。
であれば、そこはしっかり買える。主に2~3着ですけれども。

長谷川蓮騎手
所属は東眞市厩舎なので、山口勲騎手と同じです。
同厩舎での山口勲騎手だと、勝率は50%超えております。
長谷川蓮騎手だって、勝率は23%と高い値。
人気馬の騎乗時には林悠翔騎手と同等。
更に。
4~6番人気と、地方では人気薄に属する人気時にもこんな。

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外枠入ると凄いんです。
もう1つは前走・今走と連続騎乗の時。
同じく4~6番人気のゾーンだと。

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特に所属している東眞市厩舎の時は良いです。
しっかり復習して次走に備えていますよね。
本日の騎乗馬を枠番で並び替えると。

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外枠での騎乗が1・5・6Rの3つ。
今週はもう外枠入ったらほぼ買う方針で。

また、前走同騎手はこのように。

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ここらは見ながら…ですかね。


佐賀競馬場の騎手事情は、現在は移行期という状況です。
山口勲騎手も流石に高齢、徐々に出力は落ちて来ており、順当に飛田愛斗騎手へバトンタッチ。
のように見せかけて、門別から戻ってきた山田義貴騎手と接戦。
またコンスタントに門別が休業時には石川倭騎手がやって来て、勝ちまくり。
その下の石川慎将騎手もゆるやかに落ちてきています。
以下は混戦。
わりとぐちゃぐちゃだったりしております。
石川倭騎手の分が無ければ、もっとハッキリするのでしょうが、もし乗りにこなくなると僕が悲しい。

ちなみに、超安定は門別競馬場。
落合玄太、石川倭騎手の2人+桑村騎手の3人で上手く回っております。