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今日のJRAはどうしましょう…
東京の最終には一鞍入魂の北村宏司騎手がいるので、ダートだし3着固定ですよねこれは
のんびりやるなら京都は良さそう
1番馬を集めているのは岩田望来騎手
関東で重賞があるし、普段よりも騎手は薄目です
殆どのレースで、岩田望来・松山弘平騎手が圏内、なんて結果でしょう
2人がほぼ固定出来るので、そこから何か…で遊べるはず
松若風馬、田口寛太、そして西村淳也と高杉吏麒騎手、この3人から適当に2列目セットで
1つか2つ跳ねたの取れればそれでヨシ、ぐらいでしょうか

東京11R アルテミスS 1600m

今年のアルテミスSは別物ですね
こんなの、アルテミスSじゃない!のレース
本来アルテミスSはこんなです

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ノーザンF+クラブ馬がG1へのフリーパスを手に入れるだけの存在
ノーザンF馬でもクラブ馬以外はイマイチです
ここで賞金稼いでおけば、少なくとも春までは安心、ただそのためだけにあるレースなのだけれども
今年はクラブ馬の出走は無し
そこらで強い馬がポツポツといたせいで、何か凄いレース感だしていますが、言うほど凄く無いレースです
すぐ終わるような馬が殆ど

ノーザンFのクラブ馬達が、もうこんなレース要らんわと捨てたのか、それとも、2歳牝馬がダメなのか?
近年はこのように
9月までの2歳牝馬の1着馬+芝の1400m以上で見ると

2022年

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ラヴェルがアルテミスS1着、リバティアイランドが2着

2023年

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チェルヴィニア1着
サフィラ2着
スティールブルー3着
1~3着独占でした

2024年

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ブラウンラチェットが1着で、条件に合う馬は同馬のみが出走

2025年

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アランカールは野路菊Sを使いました
アルテミスS→阪神JFでは無いんですね
桜花賞まで輸送無しで行きたいなら、アルテミスSは要らん…なのかもです
また、9月までの勝ち馬も少な目で、今年から方針変更なのか、たまたま駒が揃っていなかったのか
この傾向は、来年もまた同様にチェックした方が良いかもです
覚えていたら、ですけど

と、このように今年は例年とは違うレースな感
メンバーは弱い、もう1勝クラス程度の扱いです
目線を大きく下げです、であるならば、狙うとすればここら

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そりゃあもう前行く馬よ
昨年の2着馬も逃げ馬でした
中身薄い馬達の重賞なら、行く馬を買うです

7・マルガ
金子氏の馬です
1勝目は速いし、コンスタントに勝ちます
けれども2勝目が遠い
殆どの馬が1回勝って、しばらく間をおきます
昨年もカムニャックが1番人気で、結局フローラSまで勝てず、圏内も無しでした
武豊騎手も芝のG3だとあって2~3着までで、基本勝たない騎手でもある
人気はノーザンF馬の2頭ですが、結構怪しい感

8・ハッピーエンジェル
前走はダリア賞を逃げて勝ちました
今回も行くでしょう
し、新馬では「詰脚」パターンは「黄色・赤」での勝利
今回の出走馬で、そのパターン出せたのは同馬のみです
2025年にジョーカプチーノの仔が重賞勝つとか、カナリの奇跡ですが、あり得る話し

5・フィロステファニ
ノーザンF馬じゃ無ければ、の社台F馬
ソールオリエンスの下ですし、何より貴重な新潟1600m新馬勝ち馬
有力馬が出てくる新馬戦、そこでは社台F馬のワンツーでした
ノーザンF馬は1.5倍の1番馬ペルウィクトールがC・ルメール騎手で万全の体制で出走したものの3着だったレースです
今回のアルテミスSと似たような状況だったサウジRCの2着馬ガレリアもそこ出身
まあ、サウジRCはモズアスコットの1・2着だったので、そっち方面の決着だった可能性は高いですけど

3・ルーチェフィオーレ
父はポエティックフレアで、未だに産駒の芝の複勝率は50%をキープしています
既に新潟2歳Sで重賞勝ち馬も出しており、この先どうなるのか興味大な父
受胎率が低過ぎで産駒が2024年は0頭
既にシンジケートは解散済み、もうアカンやな…と思われていたのに、デビュー初年度の馬がここまで走るとは
少ない産駒達が優秀です

1・タイセイボーグ
新潟2歳Sの2着馬で、松下武士厩舎
今年の2歳は中京2歳Sを勝っており、好調ですね
なにより、前哨戦の重賞が得意な厩舎
ショウナンザナドゥ、ビップデイジーの厩舎です
この2頭も牝馬
いかにも、こういうレースは得意そう
昨年もノーザンF馬で3着でしたし


◎8・ハッピーエンジェル
〇5・フィロステファニ
▲3・ルーチェフィオーレ
注1・タイセイボーグ
△6・ヒルデグリム
△7・マルガ

マルガは一応拾っておく、ぐらいかなと


佐賀 4R 錦秋(きんしゅう)特別B 1860m 17:00

JRA終わりにJRAのPATで買えるレースです

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1870mで、特に何も起こらなそうな感

4・キクノアーデント
毎回スタートは良く前で競馬をして崩れない
距離も大丈夫ですし、前走負けた相手もA級からの降級馬
前走よりも相手は落ちております

2・タイダークリスエス
園田競馬場からの転入初戦
山口勲騎手で前行ける馬、そして長距離なら鞍上は大丈夫
あとは馬が距離が保つかどうか次第
とは言え、どうせスローで流れるでしょうし、能力だけで上位は確保しちゃいそうですけどね
同馬が崩れた時に、ちょっと配当アップくらい、でしょうか

9・ダンツビガー
JRAからの転入馬で、佐賀での3戦はずっと長めの距離
レース振りからは特に長い距離が合うという感も無し
控えても脚は特に無し、行っても止まる、相手が落ちた分着順自体は上がりそう

8・レットイットゴー
長谷川蓮騎手に戻るのは、斤量の分プラス
長い距離でも圏内取れる鞍上だし、そこは斤量込みでしょうけれども、先団辺りを回って来ての流れ込み
掲示板前後で、後は何か崩れるの待ち

◎4・キクノアーデント
〇2・タイガークリスエス
注9・ダンツビガー
△8・レットイットゴー