
e-SHINBUN(イー新聞)
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紙にプリントして利用するA4サイズで白黒です。
まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
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家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
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香港はQE2以外は日本馬の出番が無さそう。
あるとしたらJ・モレイラ騎手頼み…ぐらいでしょうか。
スプリント、マイルは3列目全とかで遊ぶぐらいで良さげ。
JRAの方はやるなら東京の方、フローラSを。
フローラS
毎年そこそこ荒れるレースです。近年の1~3着馬を人気順で並び替えると。

ボリュームゾーンは中位人気の4~6番人気の箇所。
人気馬は意外と不振です。
桜花賞→オークスが1600m→2400mと800m伸びるにも関わらず、桜花賞までの重賞が1600mでは短い馬には良いレースが無し。
皐月賞→ダービーが2000m→2400mと400mしか変わらないのに、牝馬はその倍の延長。
もう少し適度なレースを用意してあげても良いんじゃ無いかなと。
ちょい距離合わずでも賞金あれば桜花賞を使ってしまうし、そこに乗れなかった馬達が一気に集まるのがフローラS。
ので、混戦になって荒れやすくなります。
馬よりもレースの構造として、そんな仕組み。
であれば、その傾向に則って選びましょ。
今年はキャロットF馬が4頭出走。
昨年は2頭出しで4番人気のカニキュルが3着、1番人気のバロネッサが7着という結果。
で、結局オークスに出たのは未勝利勝ちのヴィントシュティレという始末。
今年もオークス出走だけは叶えたいでしょうから、少なくとも1頭は来ます。
ちなみに、ダービーの方はシックスペンスが出ており、今年はファンダムが予定されております。
やっぱりクラシックには1頭でも自クラブの馬を出走させたいですよね。
もう自動的に中位人気ゾーン、でほぼ確実なのが前走で重賞使った、使う事が出来た組。
そこに限ればこのような成績。

これに該当する馬を選べばヨシ。
朝の現時点だと2頭が候補。
18・エストゥペンダ
前走はクイーンCで後方からの競馬。
ずっと上がり1位の脚は使っており、ずっと1600m戦。
2000mに距離延長となって、それが良い方向に出れば。
鞍上は三浦皇成騎手で、ちょっと勝つ気が全然しない。
と、日本語がバグるぐらい勝たない感の騎手。
前走と同じく大外枠を引いて、やる事はこれまで通りですね。
2・ロートホルン
キャロットF馬の中では1番チャンスありそうな馬。
加藤征弘+横山武史騎手のコンビは、昨年同レースのアドマイヤベルと同じ。
だし、前に三浦皇成騎手が騎乗まで一緒だったりします。
前走は逃げて、外に付かれた相手が桜花賞勝ち馬のエンブロイダリー。
マイルよりかは今回の方がレースはしやすそう。
逃げるのであれば、枠も良いです。
ただし、
横山武史騎手だって重賞で勝てる騎手でも無いのが難点。
4・エンジェルブリーズ
未勝利勝ちからでも通用するのがフローラS。
前走は既走馬相手に強い競馬でした。
エピファネイア3頭の中では1番面白そうではあります。
中舘英二厩舎が芝の重賞、しかも横山典弘騎手。
なんか滅茶苦茶ですよね。
なので逆にアリな感。
◎2・ロートホルン
〇18・エストゥペンダ
注4・エンジェルブリーズ
△12・ヴァルキリーバース
△9・ゴーソーファー
△カムニャック
◎〇の馬単2着固定と3連複辺りが手頃かなと。
水沢 11R 第37回 栗駒賞 1400m 18:05
香港のQE2の後でも間に合います。水沢競馬場は9R以降は全て同じ1400mのレースなので、この前2つの結果を確認するのも重要。
土曜日の時点であれば、外枠有利の前残りという傾向でした。
縦版で指数上位をみると。

10・ヘリオス
JRAから高知へ転入して、1走走っただけで岩手へ転入。
何だろこれ。
実績は断然、鞍上は石川倭騎手、外枠貰って前にも行ける。
断然1番人気でしょうが、嫌う要素は無しですね。
11・ミニアチュール
牝馬なので突然崩れてしまう事はあります。
前走が休み明け初戦で逃げての3着。
1回叩いて、前で競る馬もおらず。
とは言え、すぐ後からプレッシャーは掛けまくられますけど。
5・レディブラウン
ヘリオスと同じ千葉厩舎。
崩れる事は少なく、堅実に上位着順をとる馬です。
休み明けの前走も好内容で、2走目のタイミングでここ。
であれば、次走以降よりも今回は本気度高目。
1・マツリダワールド
基本は逃げ馬で、叩いた今回は逃げる可能性。
1枠なので、行く気になればハナはとりやすいゲート。
ミニアチュールも同馬が行くようであれば控えそう。
ただし、鞍上は村上忍騎手です。
現状は相当な絶不調。
行ければまだしも、前半遅れたら即アウト。
とい部分では不安はあります。
2・エメラルドビーチ
JRAからの転入初戦。
JRA時代の「ハイブリッド」指数的には「60」出せるのでここでは足りる。
鞍上も山本聡哉騎手を用意出来たのは大きい。
◎10・ヘリオス
〇2・エメラルドビーチ
注11・ミニアチュール
注5・レディブラウン
△1・マツリダワールド
△7・スターシューター






















