あたまファンタジック

マキシマム競馬新聞作ってます
(最大競馬新聞发布公司)
ハイブリッド競馬新聞の地方版

カテゴリ: ビューワ

南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

11/12 高知競馬場

コンビニプリント
紙にプリントして利用する
A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
e-SHINBUN(イー新聞)からマキシマム競馬新聞の取得方法

PDFファイル
ネットでダウンロードして、スマホやPCで利用する
家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
e-SHINBUN(イー新聞)マキシマム競馬新聞のPDF版


マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


マキシマム競馬新聞サイト
新聞もビューワも全てここで揃います。

マキシマム競馬新聞トップページ

これまで、ここでリンクを貼っていた無料版のビューワも上記のサイトで引き続き使えます。
また、ログインをすると、データを公開していなかった有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

ビューワの使い方

今回追加された機能についても、追記してあります。


トップページの日付更新

top1

1「Day」ボタンで更新
2「データ利用権取得」
この順番で。

この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
リンクのボタンが緑になっていれば、そのボタンを選択すると新聞を表示します。

新聞バックナンバー


エリザベス女王杯

ブレイディヴェーグが1番人気になる時代ですよ。
昔とはもう競馬が違うんでしょうね。
そもそものバックボーンとしては、多分こんな。

春が終わった時点で、今年のJRAはイクイノックス、リバティアイランドの2頭が中長距離路線で最上位は確定。
残念ながら3歳牡馬ではそこまでのレベルは出ませんでした。
この2頭が無事にJCへ、がベストシナリオというのも確定。
それぞれがJCへのルートが決められて、そこを中心にノーザンF陣営の他馬のスケジュールも策定されていきます。
見える所で大きい部分としては、例えば鞍上。
どのレースでどの馬にC・ルメール騎手が使えるのか?の割り振りだったりです。
9月以降の秋競馬のC・ルメール騎手の成績がこんな。
右側の欄は前走データです。

t1

この秋はサンデーRがやたらと多め。
今走のスケジューリングだけでも大変なのに、前走・今走と連続で騎乗してもらえるように組むと、更に複雑になります。
かなりタイトでシビアな計画ですよね。
もう1人だけでは対応なんて出来ません。
なのでこの時期は必死で外国人騎手を呼んでくる。
日本人の若手や中堅にもっと乗せてチャンスを…とか思うかもですが、実際に自分で馬を持っていて、勝てるレベルで、石橋脩騎手とR・ムーア騎手が選べたら、普通はR・ムーア騎手を選びますよね。
当事者の判断が1番正しいというか、選ぶ権利があるのは当たり前です。
他人がとやかく言う事じゃ無いなと。

こんな人間の問題もありつつ、もう1つがトップの馬の次順2・3番手の馬の扱い。
最近だと菊花賞のタスティエーラ。
…については菊花賞の時に書きましたね。
例年なら天皇賞(秋)→JC路線的な馬でも、何の意味も無い菊花賞に回りました。
イクイノックスと当たっても無駄玉になってしまうので、いわゆる使い分けにあたります。
そこでトライアル的な競馬をして、有馬記念で本気だすはず。
陣営内の普通の上位馬であれば、そこまでややこしく無いのだけれども、2~3番手ぐらいの上位の馬は扱いが難しいのですよ。
路線被って無駄にするより、他に回した方が効率が良い。

というのが、今回の1・ブレイディヴェーグ
詰めて使えず間隔を空ける必要がある、という体質の問題もありますが、ローズSで優先出走権を得ても秋華賞なんて使う訳が無い。
リバティアイランドがいますもん。
そこで1走無駄にするより、ローテ的にも余裕があるエリザベス女王杯に回りますよね。
C・ルメール騎手も確保出来るし。
逆に考えると、そんな使い方をされるくらい陣営内での評価が高いという意味になります。

厩舎は宮田敬介厩舎です。
ノーザンF馬専用厩舎で、正直…預かっている馬質を考えるとカナリ成績は悪い。
これまで勝った重賞は転厩してきたダンシングプリンセスと、インダストリアのG3のみ。
調教師としての腕は無いので、毎回間隔空けてあまり厩舎の手が入っていないブレイディヴェーグのような馬の方が良い可能性は高いです。
ので、G1を勝つような事にはならなそう。
2~3着の2着ぐらいでしょうか。

そしてブレイディヴェーグにはもう1つミッションが課されております。
これは同馬というより、ノーザンF馬の3歳のエリザベス女王杯の攻略問題の部分。
秋華賞はご覧の通り、圧倒的に強い。
近年の秋華賞勝ち馬がこれ。

t2

デアリングタクト以外、全てノーザンF馬の勝利です。
3歳牝馬でここまで成績を出せるのですが、その馬達がエリザベス女王杯に行くと殆どダメです。
エリザベス女王杯でのノーザンF馬の3歳馬の成績がこれ。

t3

近年だとラヴズオンリーユーがオークスから直行での3着があるくらい。
ノームコアが紫苑Sから、ルージュバックがオークスからで他は秋華賞→エリザベス女王杯。
秋華賞好走組がことごとく凡走ですね。
今回のブレイディヴェーグは秋華賞の前哨戦、ローズSからの出走。
これが上手く行くようであれば、3歳の秋の牝馬の使い方に選択肢が増えます。
トライアルで上位を取って他の陣営の秋華賞出走をブロックしつつ、自分は秋華賞では無くエリザベス女王杯に出走。
とか、個人的には好きなやり口。

ブレイディヴェーグの1番人気は上記のような要素が含まれていると考えると、まあまあ楽しめるんじゃないかなと。

…と、ブレイディヴェーグだけで結構時間を使ってしまいました。
馬券の方も考えないと。
同馬が2着以下であれば、3連単は60倍スタートぐらいです。
他のノーザンF馬や人気馬を選んで適当に買っても、悪く無いかもですね。
でも、どうせ今年のエリザベス女王杯はG1.5~2ぐらいなので、ぐぐっと目線を下げて配当狙いでも良いかも。

12・ゴールドエクリプスは前走が3勝クラス勝ちの昇級初戦。
2勝クラスを勝ち上がるのに3戦つかって、その後はハンデ重賞に2回格上挑戦。
マーメイドSが4着、小倉記念が3着とそこそこ上位を取りつつ、前走の自己条件で1発通過。
重賞に使いたくなるくらい力がある、と評価していたのでしょう。
実際、大久保龍志厩舎の重賞の狙い方は滅茶苦茶上手いです。

t4

流石にG1だとディープボンドが何とか…ぐらいですが、その下のG2・G3ならほぼ掲示板は外さず。
3着周辺を上手く取っていっております。

2・ルージュエヴァイユは唯一の社台F馬生産。
牝馬G1はもう、生産者で見たら勝ち馬を出しているのは昨年以降はノーザンFと社台Fの2つのみ。
3着以内で見ても、この2陣営のシェアが圧倒的です。
不利はあったものの、しっかりと府中牝馬Sをこなして、鞍上も厩舎も中位人気ゾーンで手頃です。

〇1・ブレイディヴェーグ
注2・ルージュエヴァイユ
注12・ゴールドエクリプス
△他のノーザンF馬

人気上位はほぼノーザンF馬で埋まっておりますが、うっかりククナでも引っかかれば一気に跳ねる。
馬単・3連単で着順ボーナスを獲りにいくか、3連複辺りで2列目を2・12の2頭か、9Rまで決めた方が良さげですね。


高知競馬場

最近のファイナルレースは、ほぼ指数通り。
基本は2走指数中心でOKです。

ヘッダ部分の「2」が2走指数印(2走以内での比較)。
「5」が5走指数印(5走以内での比較)。

先週の土曜日だと。
◎○▲の上位3頭での決着でした。

t5

新聞であれば、この箇所が2・5走指数とその印になります。

t6

これで3連単なら360倍ほど。
それも良いけど、馬単、3連複の配当でも充分ですね。


日曜日はちょっと変則系でこんな。

t7

2走指数上位と5走指数上位が全然リンクしておらず。
バラバラなメンバーでした。
勝ち馬は指数〇だったものの、相手は5走指数の方という結果。
このセパレートな時は、2つの印の組み合わせになりやすいです。

そして、昨日の土曜日は。
t8

2走指数と5走指数がリンクした状態で、指数◎○でのワンツー。
3着も指数△で、4着には最近好調な永森大智騎手。

本日のファイナルレースはこんな。
残念ながらJRAのPATでは買えないです…。
SPAT4やオッズパーク、楽天競馬辺りのアカウントが必要になってしまう。
それが面倒な方は、高知競馬場へ行ってください。
なんと、現金で馬券が買える!

高知 12R ファイナルレースC1-6記者選抜 1600m 20:50

今日も引き続き1600mデーなのでご注意を。
高知競馬場はたまに、距離をほぼ固定の極端な事をします。
これで着順やらをシャッフルしないと競馬も配当も面白くならない、とか考えているんでしょうかね。
余計な事を…。

ビューワで指数順に並び替えると。

t9


高知競馬場の新聞は有料版ですが、ビューワはご登録すれば無料でご利用頂けます

マキシマム競馬新聞トップページ


今日は金沢競馬場の開催があって、高知競馬場では特に重賞も無く…で、吉原寛人騎手がおる。
ここを含めて3鞍に騎乗です。
何しに高知へ?
せめて佐賀か盛岡でしょうに。
と思いきや、日曜日は全て乗り替わりの発表ですね。
まだ騎乗は無理のようで…。

指数上位で5走指数も上位は10・オーチャーロードと5・アートムーブメントの2頭。
5走指数は無印も、指数〇の7・エラスムスはファイナル得意な林謙佑騎手。
5走指数◎には、ファイナル騎手の塚本騎手が。
また、騎手で言えば「C1」ファイナルでは嬉勝則騎手が非常に良い。
指数注の11・マイネルキャラバンは少なくとも2列目には入れておくべき。

これくらいの感触で見ておいて、後はもうオッズ見てからじゃないとこれ以上は決められません。
ファイナルはそういうレースです。

南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

11/9 川崎・門別・園田競馬場

コンビニプリント
紙にプリントして利用する
A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
e-SHINBUN(イー新聞)からマキシマム競馬新聞の取得方法

PDFファイル
ネットでダウンロードして、スマホやPCで利用する
家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
e-SHINBUN(イー新聞)マキシマム競馬新聞のPDF版


マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


マキシマム競馬新聞サイト
新聞もビューワも全てここで揃います。

マキシマム競馬新聞トップページ

これまで、ここでリンクを貼っていた無料版のビューワも上記のサイトで引き続き使えます。
また、ログインをすると、データを公開していなかった有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

ビューワの使い方

今回追加された機能についても、追記してあります。


トップページの日付更新

top1

1「Day」ボタンで更新
2「データ利用権取得」
この順番で。

この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
リンクのボタンが緑になっていれば、そのボタンを選択すると新聞を表示します。

新聞バックナンバー


門別競馬場

今年の門別競馬場の開催は、これで終了です。
この先は辛く厳しい冬の世界の始まり。
…とはいえ、最近は気候がバグってるのでそんな雰囲気もあまりないのだけれども。

門別 12R 第66回 道営記念(ルーラーシップ賞)一般オープン 2000m 20:35

最終レースはお馴染み道営記念。
ポイントは3つ。

・指数「60」以上が圏内のライン
・マグレで高い指数出しちゃった、みたいなのはアウトで、複数回「60」を超えている馬
・3歳ダービー上位組は、ここで指数が足りずとも好走可能

今年は3・サンビュートが基準になります。
PDF新聞で近3走だと。

t1

ちゃんと着順を伴って「60」を2回出しております。
例年であれば合格ライン。
実際に昨年はこのレースを勝っていますしね。

過去10走をみると。

t2

門別競馬場のオフシーズンは南関へ出稼ぎに。
流石に南関だとちょっと足りずで、ガチの重賞では話にならないレベル。
それでも門別で走ればトップレベルの馬です。
勝つし、崩れないし、名前見たらとりあえず軸馬にしておけば間違い無い、なんて扱い。
ほぼ指数◎で1番人気、この座を守っておりました。
同馬を何頭が超えられるのか?を考えるレースとなります。


指数◎は9・アナザートゥルース

t3

JRAの重賞も南関の重賞も勝っており、JRA→南関へ転入して成績を落としておりました。
年齢もあるしそろそろ終わりかな…と思いきや、門別競馬場に来たら滅茶苦茶走った。
というのがこの3走。
どれも圧勝で指数でも◎の評価となりました。
そのままの評価でOK…ではあるけれども、この3走はA級のもので正直相手も弱かった。
今回はOPで相手も一気に強化となります。
一段階厳しいレースになった時に、前走のような競馬が出来るのか?は分かりませぬ。


指数〇は6・シルトプレ。近走は門別で走っておらず、シーズン最初のコスモバルク記念まで見ると。

t4

JRAのエルムSでは後方からの競馬で、上がり2位の脚で5着と掲示板を確保。
ちょっとエンジンが掛かるのが遅れて伸びて来た時にゴール。直線が門別くらいあれば、もっと着順は上だったでしょうね。
勝ち馬のセキフウとは次走の日本テレビ盃で差を詰めての4・5着争いでした。
昨年は3歳で同レースに挑んで2着だし、そもそも同コースのダービー勝ち馬です。
ここであれば、前走以上の指数は出せる可能性。
そして、それが叶えばアナザートゥルースは負かせます。


指数△は3歳馬の5・ベルピット

t6

3歳でここに出て来て指数印が入っているのが凄い。
ダービー勝ち馬でも基本無印です。
昨年の3歳馬シルトプレも、2年前のオタクインパクトも2着まで来ましたがどちらも無印でのものでした。
ダービー時点で約10ポイント、例年よりも高い指数を出しているので、現時点で指数的に届くところまで来てますね。

今年は近年よりも指数のボーダーは高くなりそうで「65」ぐらいは欲しいところ。
圏内の基準がそれだと、クリア出来そうなのは先に挙げた4頭。
全部人気馬です。
ので着順決めての3連単を買わないとアカンやつ。

有力馬は前の方で競馬しつつ、適度にばらけており、向こう正面からはアナザートゥルースの捲りも入ります。
キツイ流れでの脱落戦になっての2・ハセノパイロ、なんて展開に期待すのもアリ。
3パイロなので少なくとも1パイロはあるでしょうし。
もしくは、鞍上頼みで吉原寛人騎手が3着確保のシナリオでも良いでしょう。
でもね。
そこに期待出来るほど、上位の馬達が崩れる気もしないのですよ。

もしくはトリプル馬単で配当狙うのも良さげです。
10・11Rはビューワと新聞で確認してみてください。
結構イケそうなレースとなっております。


川崎・門別・園田競馬場の新聞は有料版ですが、ビューワはご登録すれば無料でご利用頂けます

マキシマム競馬新聞トップページ


◎6・シルトプレ
〇9・アナザートゥルース
▲5・ベルピット
注3・サンビュート
△2・ハセノパイロ
△10・エンリル

印はこんなですが、多分オッズ的にここまでは買えないはず。
これはもうオッズ次第になってしまいますが、上位3頭の3連単か、むしろトリプル馬単へ全力か、前日時点ではそんなです。

笠松競馬場

一応、もう1つの別の方法しては…笠松競馬場のWIN5なんてのもあります。
最近の笠松競馬場は指数に素直。
素直過ぎて怖いくらいです。

この2日間のWIN5の結果がこんな。

・火曜日
t7

5レース全てで指数◎が1着。
その配当が950円。
WIN5でこんな配当見た事無いです。

・水曜日
t8

〇◎◎◎▲での決着。
どうせ安いんでしょ?って思っていたら、今度は19万くらいの配当。
どないなっとんねん。

笠松競馬場はPDF新聞もビューワも無料版です。
昼に時間があるときにでも、サクッと手を出してみてください。
今なら馬単辺りが当て易くて、配当もそれなりだったりします。

ここでナイターの資金を稼ぐのも1つの方法かなと。

南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

11/8 川崎・門別・園田競馬場

コンビニプリント
紙にプリントして利用する
A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
e-SHINBUN(イー新聞)からマキシマム競馬新聞の取得方法

PDFファイル
ネットでダウンロードして、スマホやPCで利用する
家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
e-SHINBUN(イー新聞)マキシマム競馬新聞のPDF版


マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


マキシマム競馬新聞サイト
新聞もビューワも全てここで揃います。

マキシマム競馬新聞トップページ

これまで、ここでリンクを貼っていた無料版のビューワも上記のサイトで引き続き使えます。
また、ログインをすると、データを公開していなかった有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

ビューワの使い方

今回追加された機能についても、追記してあります。


トップページの日付更新

top1

1「Day」ボタンで更新
2「データ利用権取得」
この順番で。

この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
リンクのボタンが緑になっていれば、そのボタンを選択すると新聞を表示します。

新聞バックナンバー


川崎競馬場

3歳牝馬の長距離重賞、ロジータ記念が行われます。
距離が距離だけに毎年そこそこ荒れる。
人気馬だけで決まる事はほぼ無く、せめて、少なくとも1頭は人気薄が絡みます。

PDF新聞、コンビニプリントでは完全版の馬柱がご覧頂けますが、ここではビューワでやっていきましょ。
ビューワで指数順に並び替えると。

川崎 11R 第34回 ロジータ記念3歳牝馬オープン 2100m 20:10

t1



川崎・門別・園田競馬場の新聞は有料版ですが、ビューワはご登録すれば無料でご利用頂けます

マキシマム競馬新聞トップページ


出走馬の中で基準になるのは7・メイドイットマム

t2

昨年の暮れの東京2歳優駿牝馬を勝って、JRAでは東京のクイーンCに出走しておりました。
春は浦和の桜花賞を勝利。その後も牝馬重賞の王道を渡りどれも着順をまとめてきた馬。
同馬に勝てれば、ここでも勝てるという基準。
浦和の桜花賞で0.7秒差の3着だったフークエンジェルも出走していますが、その後の序列は変わらず同レース出走時には数段下位の着順を続けています。
この、メイドイットマムとフークエンジェルの間に入る馬が馬券圏内の候補になるかなと。

指数◎9・マテリアルガールは分かり易くメイドイットマムを超えてますね。
近走は1200mで全く行けずに大敗した以外は全て1着。
古馬とのB級でも圧勝しており、前走も川崎2000mでメイドイットマムに8馬身差の楽勝。
ずっと馬体を増やし続けて前走でも+10kgであの競馬。
前走のサルビアCからは同馬を含めて5頭の出走ですが、そこからの馬には負ける事は無いでしょう。

指数▲は11・ミニアチュール

t3

東北の馬という時点で人気にはなりません。相当に舐めて見られるはず。
競馬場の格的にそりゃそうだ、ではありますが春の時点から指数「40」出せていた馬です。
以降は指数を伸ばせて無いように見えますが、圧勝過ぎて競る相手もいないレースだったので、それは仕方無し。
本気で追う必要無いので、直線はある程度流してのものになってしまいます。
ちなみに、同じ盛岡2000mの盛岡ダービーグランプリのミックファイアが指数で「60」なので、その差は「14」ほど。
牝馬同士なら充分やれる値ですね。
同じ左回りで、坂の有無とコーナーがやや緩いという違いはありますが、直線の長さは同じです。
川崎でもコースに負ける事は無いはず。

比較用に、南関以外の4・ショウガタップリがこれ。

t4

知名度でも印象でも、ミニアチュールよりは人気になります。
でも指数では足りず…ですね。
それほど影響は無いかもですが、今回が初の左回りでもある。

5走指数▲の2・スギノプリンセスも微妙に人気は落としそう。
地味なので。
1・フークエンジェルとほぼ同程度ぐらいの馬なので、オッズ込みなら3着辺りなら同馬の方が良さげ。


◎9・マテリアルガール
〇7・メイドイットマム
▲11・ミニアチュール
注2・スギノプリンセス
△4・ショウガタップリ

園田競馬場

たまには園田のWIN5でも。
WIN5の難点は、正直5レースも考えるのがダルイ…はありますよね。
トリプル馬単なら難易度は高いものの3レースだけなので、個人的にはまだやりやすい。

園田 8R A1A2 3歳以上特別 1230m 14:20

ビューワで指数順に並び替えると。

t5

指数◎は1・コウエイアンカ
2走前が7頭立てで6番手からの競馬、前走が8頭立てで7番手から。
ただでさえ後から競馬をする馬が1枠1番なので、今回も後方からとなります。

t6

が…これは馬というよりも、鞍上が大山真吾騎手だから。
基本控えて着を狙う安全運転の騎手。
近500走で1230mは49回ありますが、3角通過順で並び替えたのがこちら。

t7

逃げた事無し
園田の1230mでそれは…ふざけているのか?って思うかもですが、意地でもハナは切りません。
強い意志を感じますね。
なので、まあ勝たない勝たない。
勝率4%で複勝率が30%という歪な成績です。
もしここが、同馬以外は逃げなきゃ死んじゃう、なんて馬の集まりであれば前が全滅して差し切りはあるかも知れません。
でも、まともに前で競馬をするのがほぼ2・イナズマテーラー1頭のみ。
その同馬の10走がこんな。

t8

今回は田中学騎手に戻りますが、同騎手では園田の1230mのA級で3連勝しておりました。
前走は重賞で流石に無理だったものの、相手が格段に落ちて、脚質的にもカナリ有利な状況です。

6・スカイコップスは久しぶりの1230m。
5走前には今回と同じメンバーで走っており差の無い競馬をしていました。
以降はJRAに遠征したり、しかも芝だったり、距離がおかしかったりしましたが、ボロ負けし過ぎてでようやく普通に使うようになった模様。

◎2・イナズマテーラー
注1・コウエイアンカ
注6・スカイコップス
△7・トリニティノット

WIN5は2・イナズマテーラーの1頭で。

園田 9R C2一3歳以上 1400m 14:55

ビューワで指数順に並び替えると。

t9

指数◎3・オウケンファイターと〇5・フセノコーラルを馬柱で見ると。

t10

3・オウケンファイターは休み明けの3走前から順調に指数を落とし続けています。
着順的には安定なのだけれども、中身は悪くなる一歩で、更に今回は内目の枠を引きました。
一気に指数を戻すようなプラスの要素は無しです。

5・フセノコーラルは逆に指数をじわじわと伸ばしてきている近走。
調子も上がってきているのでしょう、前走は逃げる競馬での勝利。
元々は田中学騎手が騎乗しており当時は指数で「20」を超えていた馬。
途中で山本咲希騎手が乗るようになって崩れておりましたが、2走前から田中学騎手に戻って再び立て直してきています。
というと語弊があるか。
途中で長期の休養があって、休養明けから山本咲希騎手。
走りそうなタイミングで田中学騎手に戻した、が正しい。

であれば5・フセノコーラルで良いじゃんとなるのですが…1つ前のイナズマテーラー、11Rの11・メイショウシマトと勝てそうな馬に3連続騎乗です。
田中学騎手がすんなり3連勝するのだろうか?
(訳:3連勝しますか?いやしません)
なので、別の馬を用意しておく必要がある。

1・メメナビレラは前走がJRAからの転入初戦。
約3ヶ月の休養明けで+26kg。
スタートでやや失敗。
後方で内に入れた進路取りも失敗。
最後の100mだけ脚を使って追い上げるも、完全に手遅れ。
そんな競馬をして、今回は吉村智洋騎手へ乗り替わり。
ここの勝ち馬は、指数で「23」程度の想定なので、上積み考えれば充分達成出来そうなレベルです。

〇5・フセノコーラル
▲1・メメナビレラ
注3・オウケンファイター
△7・メメニシコリ
△10・ナットグレースワン

WIN5は5・フセノコーラル、1・メメナビレラの2頭を。


園田 12R C2 3歳以上特別 1700m 16:40

途中は飛ばして最終レース。
ちゃんと5レース全部考えたのですが、全部書くのは面倒なので…これはもう本当にどもならず。

ビューワで指数順に並び替えると。

t11

JRA転入初戦、2走目が多いメンバー。
どうせ勝ち馬はその中からになりますね。

PDF新聞、コンビニプリントではJRAの成績には「ハイブリッド指数」が掲載されております
今回のようなレースであれば、そっちを参考にした方が良いかな。

6・ユイアングレイスはJRAの未勝利で2着が3回。
着順だけみると立派ですが、それも大きく離されてのもの。
故に、前走は1番人気でしたが、同じ位離されての2着。
最内1番ゲートから、それなりに前のポジションを取って、ここからレースしよかって抑えた時に、前は早いし外からもバンバン交わされてズルズルと後方へ。
鞍上の判断ミスですね。
最後は上がり1位の脚を使って、絶望的なポジションから2着まで浮上。
横山典弘騎手なら「馬は頑張ってくれました」のコメントが出るような内容。
これは本当に馬が頑張ったのですけれども。
今回は外目の枠が引けて、鞍上も2走目です。
いくら山本咲希騎手とは言え、この馬を負けさせるのは難しいかと。
というくらい指数では「10」の差で2番手を引き離しており、JRA時代の指数でもトップな馬です。
他もJRA時代の指数で、同馬に迫れるとしたら2・ブリリオ11・レッドマジックぐらい。
レッドマジックはセレクトセールで1億3千万円ナリ。
馬主本人は気にしていなくとも、流石に回りの関係者にはプレッシャーはありそう。
勝つにしても圧勝くらいしてくれないと…JRAに戻っても未来無いですものね。

◎6・ユイアングレイス
▲11・レッドマジック
注2・ブリリオ
注9・ミラモンテ
△3・アーテルナイト
△5・キュビズム

WIN5は6・ユイアングレイス…と、やっぱり鞍上に不安があるのと田中学騎手はここまで馬集めた日なので11・レッドマジックも。
基本は2頭で、どうしても点数減らす必要があるならば、ユイアングレイス1頭という想定。

門別競馬場

門別競馬場は今週で終了して冬休。
本日は道営スプリント、明日は道営記念と最終に重賞が組まれていますね。
もう気候が滅茶苦茶になっているので、数年後には開催が伸びるかもですが、今年はこれで終了。

ビューワで指数順に並び替えると…
ちょっと画像が加工出来る環境では無いので、実際にビューワを使って確認してみてください。
↓からどうぞ。

マキシマム競馬新聞トップページ

アカウントが無い方は無料で作成出来ます。

道営スプリントはリピーターレース。
過去の勝ち馬は、3・スティールペガサス、10・ジャスパーシャイン。
今年は道営スプリントの門番、アザワクがいなくなって、その替わりになりそうなのが上記の2頭。
田中淳司厩舎が4頭、角川秀樹厩舎が2頭と2厩舎で出走馬の約半数を占めております。
それぞれ1頭ずつ圏内の馬は出しそう。
勝ち馬は指数で「50」想定で、それを出せそうな馬を拾って行けばOKです。
が、殆どの馬にそのチャンスはアリ。
大混戦です。
3連単は買えないと思う。

指数◎は3・スティールペガサスは角川秀樹厩舎。
鞍上の桑村騎手とのコンビだと、630走して複勝率は51%のコンビ。
もちろん1番手のドライバーを同馬に乗せてきております。
クラスターカップ帰りの前走は前に付けて直線は伸びずバテずの5着。
門別で凡走したのは久しぶりでした。
まだ6歳だし、衰えというよりも盛岡で頑張り過ぎた反動な感。
無難に行きたいなら同馬からの3連複、ぐらいの扱いですかね。

指数注9・ドウドウキリシマは、指数4番手とは言え同値で並んでいるのでホントに差の無い中での上位の馬。
JRAのOPから転入してきて使う度に指数と着順を上げてきております。
前走は4角で1つ前のケイアイターコイズが外に逸走して、ブレーキを掛ける不利はありました。
その分、最後は伸びてはいるものの逃げたイッツクールを交わせずの結果。
今回指数を伸ばす余地はアリで、人気を考えてもお得な馬ですね。

10・ジャスパーシャインは2年前の同レース勝ち馬。
毎回後方からの競馬で上がり1位の脚を使って2~3着がデフォ。
鞍上も阿部龍騎手なので、やっぱり2~3着がメインの騎手です。
上級条件であれば、中位人気で2~3着、阿部龍騎手の使い所はそんなです。
鞍上の条件は今回揃っており、3連複の2列目には手頃。

2走指数では最下位となる1・スティールストームは角川秀樹厩舎の馬です。
でも5走指数では注を持っており、4走前には「51」を出してます。
既に「50」越は達成済み。
当時は桑村騎手ではありましたが…。

横並び過ぎて…馬券の方に寄せて考える方が正解なレースだと思います。
ので、オッズ込みでの上の4頭を中心に。
3・スティールペガサス、9・ドウドウキリシマ、軸にするなら個人的にはこの2択。

◎9・ドウドウキリシマ
〇3・スティールペガサス
注10・ジャスパーシャイン
注1・スティールストーム
△残りの田中淳司厩舎と指数印入り

9・ドウドウキリシマにしましょ。
鞍上の岩橋勇二騎手は、田中淳司厩舎の所属騎手。
これだけ田中淳司厩舎が出走させているのに、今回乗るのは川島雅人厩舎の馬です。
その分のやる気をプラスしての評価で。


南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

10/29 大井・高知競馬場

コンビニプリント
紙にプリントして利用する
A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
e-SHINBUN(イー新聞)からマキシマム競馬新聞の取得方法

PDFファイル
ネットでダウンロードして、スマホやPCで利用する
家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
e-SHINBUN(イー新聞)マキシマム競馬新聞のPDF版


マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


マキシマム競馬新聞サイト
新聞もビューワも全てここで揃います。

マキシマム競馬新聞トップページ

これまで、ここでリンクを貼っていた無料版のビューワも上記のサイトで引き続き使えます。
また、ログインをすると、データを公開していなかった有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

ビューワの使い方

今回追加された機能についても、追記してあります。


トップページの日付更新

top1

1「Day」ボタンで更新
2「データ利用権取得」
この順番で。

この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
リンクのボタンが緑になっていれば、そのボタンを選択すると新聞を表示します。

新聞バックナンバー


本日は日曜日ですが、大井競馬場やってます。
JBCの金曜日まで6日間連続。
今開催からダートの砂を入れ替えて、白くなります。
でも、その前に、せっかくなのでJRAを。

東京11R 天皇賞(秋) 15:40

ファンが多い馬がたっぷり出るし、有馬記念じゃないけど、好きな馬を買えば良いレースなんじゃないかなと。
馬券はあまり面白味は無さそうも、見ている分には楽しめそうですよね。
先に印だとこんな。

◎7・イクイノックス
〇9・プログノーシス
注3・ドウデュース
△4・ダノンベルーガ
△1・ノースブリッジ

個人的な見どころは7・イクイノックス
が、本命のJCの前にここでどうするのか?の部分だけ。
間隔空けてこその馬なので、昨年の天皇賞(秋)→有馬記念の中7週でも結構ギリだったはず。
今回は皐月賞→ダービーよりも短い中3週になります。
すでに勝っている天皇賞(秋)自体は、それほど本気度は高く無いでしょうが、出走する以上は負けたらダメな雰囲気。
どれだけ省エネで勝つのかな?を見て見たい。

9・プログノーシスは国内のG1は初挑戦。
川田将雅騎手では負け無しの馬です。
レースのイメージとしては香港のQE2な形になりそう。
イクイノックスの後から伸びてきて交わせずに2着まで、というイメージ。
ドウデュースと同じく、G1以外、G2で圧勝して指数を伸ばした馬です。
同馬はまだ国内G1は走っていないので分かりませんが、そもそも、社台F馬なので古馬のG1は基本勝て無い。
割引です。
そして、G1以外の圧勝って、古馬だとあまりポイントにはならない面もある。
グレード1つ違うだけで、その間には大きな壁がありますよね。
どこまで行っても前哨戦の扱いだし、馬個体の能力は評価出来ても、本番の着順に結び付きづらい。
だって、現代の競馬はG1→G1がベースです。
G2で頑張りに来るガチのG1馬なんてもうおりません。出走すらしてこない。

3・ドウデュースはダービー馬。
そうなんですよ、ダービー勝ってしまった馬。
ダービーなんて楽勝、ぐらいの馬以外は、その後ロクな事になっていない現状。
一応、近年でその後唯一G1を勝ったレイデオロは、同じ4歳の天皇賞(秋)だけは勝てました。
当時の1番人気は同じハーツクライ産駒のスワーブリチャード。
その時点ではG1は大阪杯のみで、安田記念3着からの参戦でした。
結果は10着に沈みましたが、あの時のスワーブリチャードを倒すのと、今回の1番人気のイクイノックスを倒すのは、もう全然桁違いの仕事量。
ちなみに、レイデオロの鞍上はC・ルメール騎手でした。
以降、毎年ずっとC・ルメール騎手は天皇賞(秋)に出走して3着外した事は無し。
1番人気で1着を外した事も無し。
ダービーの後は結局国内で1走のみ、それを圧勝して今回この人気。
でも、そんなタイプの馬の成功例って思い浮かばないのですよ。
ダービー勝って、凱旋門賞行って、ほぼ終わった…の馬は多いのですけれども。
それはキーファーズのコンセプトが凱旋門賞を武豊騎手で勝つがライフワークなので問題無しです。
今後もどんどん挑戦して欲しいと本気で思う。
寧ろ今年も行けば良かったのに、って思っておりました。

4・ダノンベルーガは4着スタート。
プログノーシスかドウデュースがダメだった時に1つずつ着順がアップします。
2頭共にアカンかった…なら2着まで。
実際それは無さそうなので、上手く行って3着があれば。

1・ノースブリッジは昨年と違ってパンサラッサはおらず、内枠も引けました。
それはジャックドールにも恩恵アリですが、やりたい事も出来ずに大敗し過ぎた前走から次走で良くなる感も無さそうです。
であれば、オッズ込みで前で粘っての圏内期待なら同馬を。

予想自体は何の面白味も無しですね。
でも3連単で10倍スタートなら買えない事も無いレースかなと。


おまけで午前中も。
土曜日はリアルスティールの日だったので、そこから適当にでちゃんと馬券になってくれました。
日曜日は、またニューイヤーズデイのデー。
と、マジェスティックウォリアーの2頭ですかね。
軽く父で縛っておくと考えるのが楽になります。

京都

1R
2・クリノオリーブがニューイヤーズデイ馬。
森裕太朗騎手の今年初勝利が掛かっております。
何だかんだでこれまで年間未勝利は無いので、ここがラストチャンスな感。
午前中の人気馬で着は獲れている鮫島克駿騎手は1・マックスセレナーデに騎乗。
ここらが人気なので、ざっと中位人気辺りに流しておけば足りそうですね。

◎2・クリノオリーブ
〇1・マックスセレナーデ
注5・ディーノサンライズ
△4・9・10・12


2R
7・バロンドールがニューイヤーズデイで、前走の新馬戦でも悪く無い内容で3着。
横山典弘騎手が乗って、出して出て、馬群に入れて、4角前で外に出して、勝てそう…まで行った馬です。
最後は、まあ次ガンバロ、で緩めて3着まで落ちましたけど。
同騎手がそこまでした馬であれば、次走となる今回は、責任持って結果出してもらいましょ。
そしてまた、1Rと同じく鮫島克駿騎手が9・ルディックとそれなりの馬に騎乗。
同じく、2~3着辺りには持って来てくれるパターン。
10・ピースラビットは田口寛太騎手。
新人騎手ですが、特筆すべきは1~5着の着度数で4着が1番多い珍しいタイプの騎手。
いやほんと、あともう1頭交わせば…が多いです。
しかも殆どが人気の無い馬ばかり。
3列目に入れておくと来た時に跳ねてくれます。
土曜日も1番多い着順は4着でしたね。

◎7・バロンドール
〇9・ルディック
注10・ピースラピッド
△5・6・12


新潟

3R
5・ジュンパワフルがニューイヤーズデイ。
鞍上は小林勝太騎手、オワタ。
7・アマゾネスはマジェスティックウォリアー。
鞍上は西塚洸二騎手、オワタ。
…なのだけれども、そもそもたいした騎手はおりません。
そこはあまり考慮せずに行っても大丈夫かも。
とはいえ、大丈夫そうな馬から組み立てるべき。
人気で崩れないカルフォルニアクロームの13・ハリウッドパークからで。

◎13・ハリウッドパーク
〇7・アマゾネス
注5・ジュンパワフル
△10・11


5R
新馬戦で、ここにも1頭ずつ。
2・ニュージェネラルがニューイヤーズデイ。
7・ハッピーギフトはマジェスティックウォリアー。

こんなのオッズと軽くでも良いからパドックでも確認しないと分からんな。
でも、1番人気想定の13・ウーロン。
今年開業の上原佑紀厩舎、新馬戦の成績がカナリ良いです。
新馬で結果出せるのは通常2年目以降なのですが、初年度から既に2勝、2着も3回と何か凄い。
同馬からで良いか…とも思うかもだけれど。
鞍上は石橋脩騎手。
過去10年で今年はワーストな成績です。
勝率でも昨年の半分、4.2%まで落ちています。
丁度昨年の10月に800勝のメモリアルがあって、中学生以下のレベルなインタビューしてましたが、それから1年経って…こりゃ酷い。
馬主の勝負服着て、JRAの騎手の肩書きを背負って、セレモニーという場でアンポンタンな事してたらこうなった、ですかね。
鞍上パワーで凡走してくれたら、他が買い易くはなります。

◎2・ニュージェネラル
〇8・ライングッドマン
注7・ハッピーギフト
△13・ウーロン
△9・15


午後だと東京10Rや京都の最終もあったりします。


JRAが終わっての地方競馬。
盛岡競馬場では重賞のプリンセスカップが行われます。
多分グリーンチャンネルでやるだろうから、そこらの時間帯のレースから。

盛岡 12R 第39回 プリンセスカップ2歳牝馬 1400m 18:05

ビューワで指数順に並び替えると。

t3

指数◎と▲の2頭は門別競馬場からの参戦。
今年の2歳戦は遠征した門別の馬が強い強い。
14・コモリリーガルは前走の園田プリンセスカップ勝ち馬。
指数でも2位以下に10以上離しております。
正直、村上忍騎手の1番人気なので、2着以下…とかしたいけど、門別の馬ならそれも控えておきます。
11・リトルカリッジは水沢競馬場の指数で〇なので、盛岡競馬場になると微妙。
それでも一応、前走はフジユージーン(次走ネクストスター圧勝)相手に大きく離される事も無い2着は立派。

2・プレストマーヴェルは田中淳司厩舎。
この間の船橋の平和賞でワンツー決めた厩舎です。
牝馬ではシトラルテミニが既に金沢のシンデレラC勝ちで、園田のプリンセスカップでも2着。
遠征しても滅茶苦茶強い厩舎。

1・セイバイラックは山本聡哉騎手で、前走が初ダートで圧勝。
盛岡競馬場は芝コースがあるので、ずっと芝を使って特に何も無しな成績でしたが、そもそもアメリカンペイトリオットの仔を地方で芝って、そっちが意味わからん。
とにかく、まだ上積みはありそうで、騎手も優秀でと揃っております。

◎14・コモリリーガル
〇2・プレストマーヴェル
▲1・セイバイラック
注11・リトルカリッジ
△6・カリフィア
△9・サウスヴィル


大井 6R ザザ賞C2十四 十五 1200m 18:10

大井競馬場は今開催から砂を入れ替えております。
ので、初日は様子見もありますが…積極的に前の馬を評価。
ビューワでも、指数+脚質順に並び替え。

t4



大井・高知競馬場の新聞は有料版ですが、ビューワはご登録すれば無料でご利用頂けます

マキシマム競馬新聞トップページ



指数◎5・クチャモザクワザは休み明けですが、南関であればJRA的にそれくらいは大丈夫。
ですが…鞍上がね、大井ではポンコツな和田讓治騎手。
やらかす可能性はそれなりにアリ。

指数▲2・サカベンクイーンは、内枠からまえに行っての粘り込みが出来そう。
近走は順調に指数を伸ばしてきているし、そこまで人気も背負わないでしょうし。

指数△14・アタミセイコーは8枠がちょっとキツイ。

3・ヴェラグエリエロは、JRAからの転入初戦の前走でそれなりの結果。
古馬混合になって、相手が強くなりますが、2走前の慣れも見込める分、そこは相殺で。

〇2・サカベンクイーン
注3・ヴェラグエリエロ
注14・アタミセイコー
△5・クチャモザクワジャ
△12・オモルフォス
△1・7・8


高知 7R 第1回 ネクストスター高知2歳2歳 1400m 18:15

高知のネクストスター。
ネクストスター自体、ほぼ指数上位で決まるレースです。
みな1000万を本気で獲りに来るので、あまり変な結果にはなりません。
ビューワで指数順に並び替えると。

t5

指数◎10・グラインドアウトがカナリ差を付けてのトップ。
鞍上は赤岡修次。
でも、1つ不安な点がありまして、赤岡修次騎手、結構な割合で吉原寛人騎手に勝ててません。
指数差はあれど2番手の○は12・ウオタカで鞍上は吉原寛人騎手。
どんだけネクストスターに乗るんや、ってくらい乗り回っております。
ほぼ印通りでいいのですが、赤岡修次が2着に落ちるパターンの馬券も必要でしょうね。

◎10・グラインドアウト
〇12・ウオタカ
注4・プリフロオールイン
△1・リケアサブル
△2・メイジョウソリッド


南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

10/22 高知競馬場

コンビニプリント
紙にプリントして利用する
A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
e-SHINBUN(イー新聞)からマキシマム競馬新聞の取得方法

PDFファイル
ネットでダウンロードして、スマホやPCで利用する
家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
e-SHINBUN(イー新聞)マキシマム競馬新聞のPDF版


マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


マキシマム競馬新聞サイト
新聞もビューワも全てここで揃います。

マキシマム競馬新聞トップページ

これまで、ここでリンクを貼っていた無料版のビューワも上記のサイトで引き続き使えます。
また、ログインをすると、データを公開していなかった有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

ビューワの使い方

今回追加された機能についても、追記してあります。


トップページの日付更新

top1

1「Day」ボタンで更新
2「データ利用権取得」
この順番で。

この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
リンクのボタンが緑になっていれば、そのボタンを選択すると新聞を表示します。

新聞バックナンバー


京都11R 菊花賞

Twitterじゃなくて、Xでアップした通りです。
予想、という面では単純。
社台F馬生産のソールオリエンスから、相手はノーザンF馬の8頭。
後は買い方次第。
北村宏司騎手がノーザンF馬の9・ノッキングポイントに騎乗しているので、その3着固定でも良いかもです。

一応、1番人気の14・ソールオリエンスと2番人気の7・タスティエーラの比較ぐらいはしておくと…。

タスティエーラはダービー勝ってしまいました。
それ自体は素晴らしいのですが、ダービー勝ち馬は基本、その後の将来性を奪ってしまいます。
それくらいダービーを勝つには代償が大きい。
過去の勝ち馬は。

t6

昔だとオルフェーヴル、最近だとコントレイルのように3冠馬レベル、ダービーでも圧勝出来るような馬じゃないと、そこで持っている物を全部出し切って終了…な感。
近年の勝ち馬だと、コントレイルを除くと、レイデオロのみがその後G1を勝っております。
それでも翌年の天皇賞(秋)まで時間が掛かったし、その後は勝っておりませぬ。
このように、ダービーって結構ひどいレースだったりします。
誰もが重々承知の上で勝ちに行く、ホント悪魔のようなレース。

そんなダービーを勝ってしまったタスティエーラが、わりとどうでもいい菊花賞を全力で勝ちに来るとは思えず。
ダービー勝ち→ぶっつけで菊花賞自体は新しい試みなので、これが上手く行くようならば、今後定着するかもですが。
ただし今回は特殊な年。
本来ならば、これくらいの馬だとJC方面へ、が基本です。
今年はイクイノックス、リバティアイランドがいて、堀厩舎もダノンベルーガがおります。
これ以上有力なノーザンF馬をここには突っ込めない。
じゃあ菊花賞でも使うか、というか、その次の有馬記念は貰う。
なんて計画なんじゃないかなと。

反面、ソールオリエンスは3歳の内に!という意向は強い。
社台F馬生産の復活の履歴を見ると、3歳に全力投球です。
2023年のJRAの現状は、ノーザンF馬vs社台F馬の図式。
少し過去を見てみましょ。

2019年
牡牝のクラシック勝ち馬はダービー以外は全てノーザンF馬。
そのダービーの1番人気はノーザンF馬のサートゥルナーリアでした。
勝ち馬のロジャーバローズと同じ角居厩舎の馬で、インタビュー時の角居調教師の顔は、とてもじゃないけどダービー勝った調教師のそれでは無かったですね。

tt1

翌年の2020年
牡馬ではコントレイル、牝馬ではデアリングタクトの3冠馬が出現。
当然ノーザンF馬は0勝で近年希に見るダメな年。
おまけで社台F馬生産も1頭、マジックキャッスルが秋華賞で2着があり。

tt2

こりゃアカンって事で、諸々体制を整え直しの必要が出てきました。
この時の主流は、6月の新馬でデビューして勝って、秋まで休養が目に付くところ。

その翌年の2021年
有力馬のデビューを夏にずらして、上手く行った年。
一気に盛り返しました。
同時に、ユーバーレーベン、タイトルホルダーのように非ノーザンF馬+関東の厩舎もジワリと出てきています。
社台F馬生産は消えました。

tt3

今度は社台F陣営が、こりゃアカンの状態。
この時点で、関東の厩舎は使える、3歳戦ならノーザンF馬相手でもやれる、という計算が立つ2つのポイントがありました。
ので、翌年はそこに特化する方針になります。

2022年、昨年がこんなでした。

tt4

NHKマイルC以外は、2陣営からの勝ち馬。
アスクビクターモア、スターズオンアースの2頭で社台F馬生産はG1を3勝。
どちらも関東の厩舎から、しかも、芝G1ってタイプでは無い厩舎から。
かなり上手く行った年と言えますね。

そして2023年、今年のこれまでが。
先にも書きましたが、3歳クラシックは完全に2陣営での戦い。
連対馬ははこの2陣営で占めております。

tt5

と、近年の3歳クラシックがこんな歴史。
完全に僕個人の考えなので、本当かどうかは分かりません。
1つの見方として、こんなのもありますよ、ぐらいで捕らえて頂ければと。
少し先を考えると、ソールオリエンスはここで終了、来年は崩れる、故にここが最後の買い時。
今までの流れだとそうなります。
もっと進化して古馬でも大丈夫が目標なのでしょうが、それはまあ来年のお話ですね。
とりあえず、菊花賞で見るべきものは、ダービーの呪いが解呪出来るのか?と社台F馬の集大成がどうなるか?結局人気2頭の話になってしまうのですけれど。

高知 12R ファイナルレースC3-23記者選抜 20:50

JRAのPATだと買えないので、SPAT4やオッズパーク、楽天競馬でのアカウントが必要になってしまいます。
でも、地方競馬もなかなかに面白い…は言い過ぎか。
レース自体はアレでも、馬券は面白い時もある。
特に、高知の記者選抜、ファイナルレースは何もせずとも勝手にオッズが割れて配当はアップするので、ガサッと買っても割りに合うレースです。

機能の結果がこんな。
ビューワで指数順に並び替えると

ttt2

指数◎〇でのワンツーで、馬連で52倍でした。
3着には5走指数〇で、3連複なら430倍ほど。
こんなファイナルの訳分からないレースでも、指数が効く場面は多いです。
この指数の要素と、ファイナルレースで成績の良い騎手の人間要素、2つあれば何とかなるのが、高知のファイナル。



高知競馬場の新聞は有料版ですが、ビューワはご登録すれば無料でご利用頂けます

マキシマム競馬新聞トップページ


本日分を同じくビューワで指数順に並び替えると。

ttt1

指数◎8・エイシンオンタイムの岡遼太郎騎手も、ファイナルレースでは成績の良い騎手。
昨日も10番人気で3着でした。
特に「C3」ファイナルでは良いです。
同様に、C3でしかも今回と同じく最底辺組で良いのが、郷間勇太騎手。
9・リュウノストレラに騎乗で、外枠引けたのもプラス。
同じタイプの騎手で、嬉勝則騎手もおります。
3・サンセットオーラは5走指数▲持ち。
11・コンチェッタの塚本騎手は、塚本騎手というだけでファイナルレースは無条件で買い。
どんな馬であろうとも、この騎手名だけは消したらダメです。
高知のファイナルNo1の騎手なので。
その時だけはC・ルメール騎手と思ってください。
それと5走指数◎4・プティステラも拾っておきましょ。

◎8・エイシンオンタイム
▲9・リュウノストレラ
▲3・サンセットオーラ
注11・コンチェッタ
△7・ゴーギャン
△4・プティステラ

残りの指数上位はオッズを見てからじゃないと分からん…。
現時点で選べるのが上の馬達。
ファイナルなので点数は多くなっても大丈夫です。
リターンで充分カバー出来る。

南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

10/1 高知競馬場

コンビニプリント
紙にプリントして利用する
A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
e-SHINBUN(イー新聞)からマキシマム競馬新聞の取得方法

PDFファイル
ネットでダウンロードして、スマホやPCで利用する
家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
e-SHINBUN(イー新聞)マキシマム競馬新聞のPDF版


マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


マキシマム競馬新聞サイト
新聞もビューワも全てここで揃います。

マキシマム競馬新聞トップページ

これまで、ここでリンクを貼っていた無料版のビューワも上記のサイトで引き続き使えます。
また、ログインをすると、データを公開していなかった有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

ビューワの使い方

今回追加された機能についても、追記してあります。


トップページの日付更新

top1

1「Day」ボタンで更新
2「データ利用権取得」
この順番で。

この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
リンクのボタンが緑になっていれば、そのボタンを選択すると新聞を表示します。

新聞バックナンバー


中山11R スプリンターズS

G1だし、Twitter…じゃない「X」でもちょっと触れたので補足を。


今年は人気上位は大体内目の枠に入っております。
選びやすいと言えば、選びやすい。

だけれども…1・ナムラクレアは、正直微妙。
G1以外は3着を外した事も無く、本番ではチョイ足らずなキャラという事もありますが、そもそも内枠を活かす競馬をしない、出来ない馬な感はアリ。
道中は外目、自分の外側に馬がいない進路ばかり取るし、4角回る時には馬群の外がほぼ必須です。
特に右回りだとその傾向は顕著。
浜中俊騎手も4角時点で2~4列目の外を取る、までが自分の仕事だと思っているはず。
結果よりもプロセス重視のタイプの騎手ですしね。
直線は外に外にヨレながら…なので、なおさら内で我慢して中を突いて伸びて来る、なんて事も望めません。
今回もゲート出てからなるべく早めに外に持っていくでしょう。
せっかくのスプリンターズSでの1枠ですが、同馬にとってはプラスにならないはず。

2・テイエムスパーダは、昨年と同じ1枠で、多分同じく逃げる競馬をします。
逃げ馬自体は悪く無いのだけれども、内枠すぎる逃げ馬はこのレース全滅です。

t1

ワンスインナムーン、モズスーパーフレアは複数回このレースに出走して逃げております。
着順は枠に影響されているなと。

3・ピクシーナイトは徐々には良化しつつも、現状だと掲示板前後が精一杯な状況。
何かしらひと押しあれば、一段階上に戻せるのでしょうが、管理する音無厩舎が年々成績が悪くなる一方で、人間要素では良い所無しです。

t2

厩舎のリーディングでも、回収率ベースでもこの10年で最低の年となっておりますね。
メインが昔からの個人馬主の厩舎ですので、そこが衰えてくると厩舎の成績も大きく影響を受けてまいます。
16・モズメイメイとの2頭出しで、まだ3歳の「モズ」の方がここでは走る可能性。

4・ナランフレグは今年はもう7歳で、安田記念、キーンランドCの2走は年齢的な衰えがはっきり見えてきました。
高松宮記念はG1のペースだから上位に来たというよりも、不良馬場で他馬が走れなかった分、着順上位とれたという感。
OPに上がってからの同馬の成績がこれ。

t3

着順に結び付かなくても、上がりは上位を確保していたし、勝ち馬から離されたとしても1秒以内はキープし続けておりました。
この2走が全く走れていないので、得意の1200mG1で内枠、とは言え厳しいでしょうね。

5 ・ウインマーベルは2着!
着順に関しては、ツイート…ポストの通りです。
同馬は、走る条件が限られており、その条件に合う限りは崩れません。
相手やクラスに関係なく、結果的に着順は上位を確保してくれます。
良馬場で、レース間隔も空いていないなら大丈夫。

t4

デビューから昨年のスプリンターズSで2着まで、ずっと長期の休養を挟まず使い続けられてきた馬です。
詰めすぎず、空けすぎずぐらいが丁度良い。
そして、とにかく馬場が渋ると途端にグダグダになります。
前走のキーンランドCは、重馬場+休み明けのダブルパンチ。
そりゃ無理ですわ。
デキ自体も良く無かったのでしょうが、ハナからレースしておりませんでした。

1・ナムラクレアを見ながら、直線はその内から抜けてくるであろう6・ママコチャ
の後でレースをするのがウインマーベル。
鞍上の松山弘平騎手、ずっとママコチャに騎乗していたので、どれくらい走れるのかは?は充分に分かっております。
知っている馬の後、これはなかなか良いポジション。

9・アグリは父カラヴァッジオ。
今年から日本で導入されました。
日本軽種馬協会の期待を一身に背負った前走は、皆あんぐりした事でしょう。
きっと横山和生騎手だって思ったはず。
パパ何してん??と。
相変わらず横山典弘騎手はよく分からないです。
でも、普通に乗れば勝てるレースを捨ててまであんな事をしたのですから、ここでふざけた事はしないはず。
前走もあんな競馬でしたが、ゲートは出てたし、テンの脚もありました。
馬におかしな所は無かったし、普通に乗って勝つより、ここに向けては怖い存在にもなりました。
差し馬が逃げて好走するより全然マシです。
ので、前哨戦と割切れば悪く無い競馬。
これならアタマまであるかと。

内枠と主要な馬はこんな感じ。
印にすると

◎6・ママコチャ
〇5・ウインマーベル
▲9・アグリ
注1・ナムラクレア
△15・キミワクイーン
△16・モズメイメイ

着順ボーナス狙うなら、5・ウインマーベルの2着。
3連複ならウインマーベルから2列目に6・ママコチャと9・アグリ。
3列目はもっとザーッと広げても良いかなとは思う。




南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

9/14 川崎・門別・園田競馬場

コンビニプリント
紙にプリントして利用する
A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
e-SHINBUN(イー新聞)からマキシマム競馬新聞の取得方法

PDFファイル
ネットでダウンロードして、スマホやPCで利用する
家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
e-SHINBUN(イー新聞)マキシマム競馬新聞のPDF版


マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


マキシマム競馬新聞サイト
新聞もビューワも全てここで揃います。

マキシマム競馬新聞トップページ

これまで、ここでリンクを貼っていた無料版のビューワも上記のサイトで引き続き使えます。
また、ログインをすると、データを公開していなかった有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

ビューワの使い方

今回追加された機能についても、追記してあります。


トップページの日付更新

top1

1「Day」ボタンで更新
2「データ利用権取得」
この順番で。

この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
リンクのボタンが緑になっていれば、そのボタンを選択すると新聞を表示します。

新聞バックナンバー


園田競馬場

水曜から始まった今開催。初日の結果はこんな。

t1

指数◎は2回連対を外してしまいました。
1つが下原理騎手で、5番人気でのもの。
まあ、それは仕方無いかなという馬。

田中学騎手

もう1頭が田中学騎手の1番人気、単勝オッズ1.9倍でのもの。
これは…アカン。
田中学騎手はもうずっと、好不調の波が大きい状況。
ダメな時は何してもダメだし、良い時はそれなり。
多分、体の方に問題があり、自分がしたい事で上手く出来ない時がある模様。
同様のパターンは高知競馬場の永森大智騎手もそうですね。

田中学騎手の近走は。

t2

今はイマイチな時です。
いつスイッチが入って普通に戻るか分かりませんが、他馬と迷った時には下げで。
また820mの成績もよろしく無い。
センスや腕でカバーする余地があまり無い距離で、どちらかというと体の方が効く要素です。
なので行っても粘りきれない、そもそも行けない…のように成績が落ちてしまうのでしょうね。


ジョッキーシリーズは3戦行われます。
高知の2人、赤岡修次、宮川実騎手は個人的は大応援。
JRAからなら、横山典弘騎手に注目で。
横山典弘騎手のようなタイプの騎手が、園田で乗ったらどうなるのか、しかもJRAじゃない今後をあまり気にすること無く、好きに乗れる馬でどうなのか?が楽しみですね。
また、山口勲騎手も参戦です。
10日から復帰してここに出られたのは良かったなと。

園田 8R ファイティングジョッキー賞C2 3歳以上登録馬特別 1230m 14:20

ビューワで指数順に並び替えると。
(ヘッダー部分の「2」(出走馬の2走以内の指数での比較)を選択で、並び替えられます。)

t1

指数で▲以下の20前半にびっしりと僅差で固まっております。

とは言え、いつも通りの園田の方針で。
指数上位からの選択が基本。

指数▲6・グリントスターは戸崎圭太騎手が騎乗。
前で競馬が出来て、指数も上位なので素直に同馬が中心。

指数◎8・メイショウヨサレは指数◎で2走前に1400mで上がり1位の脚で高い指数を出しました。
嵌まった時には上位、という馬。
ここはそこまで早くならない…かもですが、大外枠に宮川実騎手がいて、これが多分逃げる。
精一杯逃げる。
ので、意外とペースが上がるかも。
過去には、鴨宮、永井騎手で2着まで来た馬です。
吉原寛人騎手なら同じ事は充分出来る。

指数注4・マッタナシは横山典弘騎手が騎乗。
同馬の好走パターンは控えて最後の外から突っ込んで来るやつ。
最後方まで下げる事は無いでしょうが、それ本当に大丈夫?ぐらいのポジションで回ってくるはず。
内目の枠も合う馬で、ここは横山典弘騎手に見せて貰いたい馬。


◎6・グリントスター
〇8・メイショウヨサレ
▲4・マッタナシ
注12・ロケッツアン
△3・ディーカラーズ
△1・ハンバーグハマー
△2・メロパール

園田 9R エキサイティングジョッキー賞C1 3歳以上登録馬特別 1400m 14:55

ビューワで指数順に並び替えると。

t2



川崎・門別・園田競馬場の新聞は有料版ですが、ビューワはご登録すれば無料でご利用頂けます

マキシマム競馬新聞トップページ


指数◎2・ディージェーサンはJRAから転入してきて近走は全部圧勝。
特記にも「最後流す」が3連続入っております。
誕生は武豊騎手で、多くの方が武豊騎手が園田で勝つ所を見たいはず。

指数〇6・プリズムムーンは大井からの転入馬。
2~3着が続いておりますが、ここも強いのが1頭おります。
ディーイスエールを見ながら近い所で競馬して、流れ込んでの2着が出来る事の限界ですね。

この2頭の競馬で、後はもう1頭…を好きに選ぶレース。
こんなに沢山「ムーン」がいるなら、だったらもうムーンで、でも良いかもしらん。

◎2・ディージェーサン
〇6・プリズムムーン
注1・ムーンガーデン
注11・ラプンツェルムーン
△12・ボクラノユメ
△10・ケイアイマヌカ
△8・シヴァシン


園田 11R チャンピオンジョッキー賞B1B2 3歳以上登録馬特別 1700m 16:05

長目の距離で、今回の中では1番騎手の腕を楽しめるレースとなっています。

ビューワで指数順に並び替えると。

t3

昨日軽く触れたように、横山典弘騎手の10・キーワードに期待。
前目で競馬が出来て、新子厩舎の馬で、距離も大丈夫。
そんな馬に普通の競馬をさせて、お手本となるようなレースをしてもらいましょう。

指数〇3・エイシングラスは下原理騎手が騎乗。
前走は積極的な競馬をして、4角先頭で1着。
2着馬には迫られたものの、3着以下には大差を付けておりました。
控えると足り無い…なら行く、の競馬で正解を引けたので、今走もそれは狙ってくるはず。

2走指数は無印ですが、5走指数では注がある7・メイショウフィガロ。
C級では超安定の結果を積み上げていたのですが、B級に上がってからは人気を裏切り続けている現状。
宮川実騎手になって、あともう少し後押しがあれば。

◎10・キーワード
〇3・エイシングラス
▲7・メイショウフィガロ
△2・マイネルトワイス
△11・アヴニールレーヴ
△4・ゴールドマイヤー
△1・シバノレイワ



川崎競馬場

11Rは重賞の戸塚記念。

戸塚記念

過去4年の結果を新聞で見ると。
・2022年
t2022

スピーディーキック 1番人気
ショットメーカー 10番人気
デルマアズラエル 8番人気


・2021年
t2021

セイカメテオポリス 7番人気
トランセンデンス 5番人気
ジョエル 2番人気


・2020年
t2020

ティーズダンク 3番人気
ファルコンウイング 4番人気
ウタマロ 2番人気


・2019年
t2019

ヒカリオーソ 1番人気
ウィンターフェル 2番人気
グリドールパルフェ 4番人気

全くの無印は2021年のセイカメテオポリスのみ。
◎○両方とも飛ぶ事は無いので、軸馬は2頭からの選択。
2走指数に印が入った時のレースでは、人気して結果も上位で指数も高い、という馬を。
過去だと、カイルが東京ダービー6番人気で1着で今回指数◎、キャッスルトップがジャパンダートダービーを12番人気で1着で今走指数〇でしたが、まぐれとは言わないまでも人気薄での好走は戸塚記念ではアテになりません。

今年の指数◎○はこの2頭。

t3

東京ダービー2・3着馬で、人気しての結果。
今年は2019年の時のように、上位馬は揃っており似たような状況。
JRA的に考えれば使っているヒーローコールよりも間隔開けたナンセイホワイトなのでしょうが…。
地方はまだそういうレベルでは無いですね。
それに小久保厩舎なので、JRA換算だと矢作厩舎と同じ扱いでOKです。
厩舎の川崎競馬場での成績でもヒーローコールの方が上。
2択からなら◎3・ヒーローコールを。


新聞は無料版を用意しました。
以下のリンクからどうぞ。
2022年 戸塚記念


指数▲以下の馬達は。

t4

指数◎○の2頭はどちも条件をクリアしているので、この中から1頭がデフォ。
ナンセイホワイトが中団前目で競馬をして最後に伸び無かった時に、もう1頭ってところでしょう。

指数▲8・マンダリンヒーローの前走は久しぶりもあって、4角ではもたつきました。
直線でようやく脚を使ってからはマンダリンヒーローに迫ったものの、逆に離されてしまう結果。
しかも今回は乗り替わりの乗り替わりで、鞍上は安藤洋一騎手。
川崎競馬場だとあんなキレイなスタートは切れ無いだろうから、その分もマイナスですね。
また、前走は斤量2kg差を貰っての0.3秒差でもありました。
今回は同じ56kgなので、あの差を埋めるのはシンドイ。

指数△7・タイガーチャージは4・5着ばかりのタイプ。
離されての入線とは言え、あと1頭何かしらいなければ圏内で、常に3着のポジションは狙えております。
レースの傾向としても、中位人気辺りの印入り、が入り込みやすいレース。
3着固定なら買い易いかなと。

11・ローアヴァンフレアはデビューから4連勝で、前走はトライアルを1番人気で勝利。
まだ指数を伸ばす可能性はあります。
ずっと騎乗していた笹川翼騎手から鞍上が和田讓治騎手に変わってしまいますが、同騎手はやる事決まっていればそれなりです。
特に、行くだけ行って、後は知らん!的なやつだと、馬が強ければ結果は出せます。
道中に色々選択肢があると、外れを引きまくるのですが、そんな難しい競馬も求められておりません。
自分の競馬して通用するのか?だけのテストなので。

指数上位の◎○▲の3頭で決まってしまうのが約5割ほど。
そうじゃ無い時に1頭何か、に期待するのは…正直オッズ次第ですかね。


南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

9/10 高知競馬場

コンビニプリント
紙にプリントして利用する
A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
e-SHINBUN(イー新聞)からマキシマム競馬新聞の取得方法

PDFファイル
ネットでダウンロードして、スマホやPCで利用する
家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
e-SHINBUN(イー新聞)マキシマム競馬新聞のPDF版


マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


マキシマム競馬新聞サイト
新聞もビューワも全てここで揃います。

マキシマム競馬新聞トップページ

これまで、ここでリンクを貼っていた無料版のビューワも上記のサイトで引き続き使えます。
また、ログインをすると、データを公開していなかった有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

ビューワの使い方

今回追加された機能についても、追記してあります。


トップページの日付更新

top1

1「Day」ボタンで更新
2「データ利用権取得」
この順番で。

この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
リンクのボタンが緑になっていれば、そのボタンを選択すると新聞を表示します。

新聞バックナンバー


JRA

いや、何となくたまにはWIN5でもやろうかと。
と思って、対象レースを簡単に、もうメモぐらいのやつです。


中山9R
毎年1番人気がやたらと強いレース。
2倍以下のオッズであれば、ほぼ勝ちます。
内目の枠で前行ける馬が基本。
ちょっとした人気薄も1枠か逃げ馬ぐらいで、普通の馬券でも人気上位から2頭が圏内。

3・メタルスピードは単勝オッズは1倍台で、後過ぎると取りこぼしもあるかもですが、無理に嫌う要素もなしですね。
1枠の経験もあるし、この相手なら強気にポジション取って中団よりも前で競馬しそう。

4・ロジレットは自分の競馬をして、後は何頭に交わされるか?次第。
先行して一杯い粘って2~3着希望。


10・サンクフィーユは大外8枠。
小頭数でも外枠に入ると、馬場も乾いているしマイナス。
西村淳也騎手+中内田充正厩舎は、メインのアスクコンナモンダでも同じコンビで、チャンスアリの馬に騎乗。
どちらかでは圏内には来そうではあります。

3・ジュンブルースカイは友道厩舎で、鞍上も石川裕紀人騎手。
このコンビでこれくらいの馬なら、掲示板前後は確定で、後はどれだけ着順上げられるか?からのスタートです。
枠と脚質でプラスを追加すると、4着スタート。

8・オウケンボルトはM・デムーロ騎手。
最近、迷ったら逃げる、が流行っているようで。
ここもダメもとでハナ切りそうですね。

◎1・メタルスピード
〇4・ロジレット
注10・サンクフィーユ
△3・ジュンブルースカイ
 2・8・9
 


中山10R
1200mで殆どが内枠、4枠位内の馬達での決着。
だし、後からだと届かず。
外枠から何とかするなら逃げるくらいしないと厳しいレース。

1・サンティーテソーロはゲート失敗した事も無いので、この枠で普通に出られれば。
父のエピファネイアは今週カナリ調子良いです。
中山・阪神問わず、どちらでも好走しまくり、勝ち鞍を積み上げてます。
北海道で好調だった佐々木騎手、3勝クラスで勝てるのか?は…微妙な所。
ここ勝てたらこの先も開けるので、頑張って欲しいとか言ってますが、こちらは馬券を買う側。
戸崎圭太騎手のままなら割と勝てたとは思うけど、佐々木騎手なら信頼度は7割りぐらいですかね。
隣にもう1頭はやい馬がいて、難しい競馬になりそう。

12・ハギノメーテルは大外8枠12番。
こんなのもう行くしか無い。
鞍上はチョイチョイ人気薄でいい感じの藤懸貴志騎手で、サトノアラジンもこういう状況で良いです。
配当望むなら同馬を。

2・フロムダスク、4・ミスボニータは相手としては手頃。

〇1・サンティーテソーロ
注12・ハギノメーテル
注2・フロムダスク
注4・ミスボニータ
△8・シュアーヴアリア
△11・イルクオーレ


中山11R

2・ソウルラッシュの59kgは斤量キツいですね。
5・インダストリアが1番安心なのだけれども、2~3着になってしまう感も大。
同馬が負けた時に、という状況なら、8・アスクコンナモンダ、9・ラインベックと夏も使っていた馬を。
ここ、あまり休み明けの馬良く無いので。
配当要員なら、内枠と軽斤量の馬達。
1・ミッキーブリランテ、4・メイショウシンタケ、7・グラニット辺り。

〇5・インダストリア
▲8・アスクコンナモンダ
▲9・ラインベック
注2・ソウルラッシュ
△7・グラニッド
△1・ミッキーブリランテ
△4・メイショウシンタケ


阪神10R
ハンデ戦でも3歳馬の波は来ておらず、であれば、この条件は普通に人気馬強いです。

10・レッドラマンシュは昇級初戦の前走でコケただけで、それまでの成績で55kgなら恵まれた感。

12・レーヴリアンは松若風馬騎手+杉山晴紀厩舎で、複勝率が高めのコンビ。
中位人気くらいで丁度です。
外枠引いて、3勝クラスでもそこそこ走っていて、とザックリ期待は出来る馬。

2・ユスティニアン、8・ラインガルーダこの2頭のシニスターミニスターも現在は調子も良いし、ここならまだ崩れない。

6・メイショウミツヤスは富田暁騎手。
ダートだし、そろそろ2~3着、主に3着の頃合い。

◎10・レッドラマンシュ
〇12・レーヴリアン
▲8・ラインガルーダ
注2・ユスティニアン
△6・メイショウミツヤス

阪神11R
どうせ勝つのは人気馬2頭の内どちらか。
どっち?はあまり興味無し、2頭買うので。

15・モリノドリームは函館で2連勝、昨年が札幌で2連勝。
なかなか特徴のある馬ですが、同馬以外に前走勝ち馬おらず。
勝つまでは厳しいけど、馬券圏内を期待するには悪くないです。
鞍上がボロボロなのがアレですが、ここまで人気の無い外枠の馬なら、気楽に乗ってラッキー拾える可能性。

◎8・アグリ
〇6・ビッグシーザー
注15・モリノドリーム
注10・ピクシーナイト
△7・エイシンスポッター
△14・スマートクラージュ
△12・ブンドール

南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

9/7 大井・門別・園田競馬場

コンビニプリント
紙にプリントして利用する
A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
e-SHINBUN(イー新聞)からマキシマム競馬新聞の取得方法

PDFファイル
ネットでダウンロードして、スマホやPCで利用する
家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
e-SHINBUN(イー新聞)マキシマム競馬新聞のPDF版


マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


マキシマム競馬新聞サイト
新聞もビューワも全てここで揃います。

マキシマム競馬新聞トップページ

これまで、ここでリンクを貼っていた無料版のビューワも上記のサイトで引き続き使えます。
また、ログインをすると、データを公開していなかった有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

ビューワの使い方

今回追加された機能についても、追記してあります。


トップページの日付更新

top1

1「Day」ボタンで更新
2「データ利用権取得」
この順番で。

この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
リンクのボタンが緑になっていれば、そのボタンを選択すると新聞を表示します。

新聞バックナンバー


大井競馬場

本日のメインレース、11Rには1200mのアフター5スター賞が行われます。
JRAの重賞的に、過去の傾向を見て当てはまる馬を選ぶ、なんて事をしてみましょうか。

2019年

t19

キタサンミカズキ 1番人気
キャンドルグラス 5番人気
サブノジュニア 3番人気

2020年

t20

サブノジュニア 1番人気
キャンドルグラス 2番人気
ブロンディーヴ  4番人気

2021年

t21

ワールドリング 4番人気
ニシノレオニダス 3番人気
サブノジュニア 1番人気

2022年

t22

プライルード 2番人気
カプリフレイバー 7番人気
クルセイズスピリッツ 10番人気

指数◎は4番人気のワールドリングで昨年の勝ち馬。
リピーターっぽいレースですが、前走は川崎1400mの普通のOPで2着からの参戦。

やはり前走の基本は同じ大井競馬場。
アフター5スタートライアルか、優駿スプリントの3歳は指数的に足り無くてもここで通用する勢いがあります。
指数無印で来たのはこの2パターンのみ。
指数◎は昨年以外は全て圏内。◎○が揃って飛ぶ事は無し。
22年の指数〇はクルセイズスピリッツで10番人気ながらも3着は確保でした。

2023年

今年の指数上位jを同様に並べると。

t4

11・マックスはR・クアトロ騎手から御神本訓史騎手へ乗り替わりとなっております。

印が入っている馬が以外だと、
2・ポーチュラカが前走で優駿スプリント2着の3歳馬で、斤量は49kgともの凄く軽い。
4・プライルードは昨年の勝ち馬で、近走不振も鞍上は吉原寛人騎手。このレースのキャロットFはホントによく走る。
10・ジャスティンはJRAからの転入初戦。鞍上は森泰斗騎手。カペラSの3着馬で、リメイク、リュウノユキナと差の無い競馬をしていました。

登場人物、いや馬物か、は大体上記の馬達。
また後ほど追記しますので、とりあえず新聞かビューワを、昼にでも園田でもやりつつ眺めておいてください。



大井・門別・園田競馬場の新聞は有料版ですが、ビューワはご登録すれば無料でご利用頂けます

マキシマム競馬新聞トップページ



ビューワの馬柱だと

t5

当日の出走取り消しや、乗り替わりの変更情報が反映されます。
PDF新聞かビューワ、合う方を使ってみてください。


本日の大井競馬場の結果は

t1

やっぱり重馬場で前が残りやすい状況。
前2頭+差し馬が1頭は昨日とほぼ同じですね。
また勝ち切るまで行く差し馬は指数上位で、◎○▲で人気上位の馬達。

11Rをビューワで指数順に並び替えると。
(ヘッダー部分の「2」(出走馬の2走以内の指数での比較)を選択で、並び替えられます。)
その後に「脚」の箇所を選択で、脚質順に並び替え。
これで、各脚質の中で、指数順に並び替えられた状態になります。

t2

逃げ・先行馬の中から指数上位で、このレースの前走の条件にも合う馬を中心に。
11・マックスは指数▲で前走もこのレースのトライアルで1着。
過去の好走馬と同じ形、という事ですね。

指数◎○も人気にかかわらずに圏内には基本来る。
8・ロードラズライト、7・マムティキングはどちらも人気薄ですが、前走は大井のサンタアニタTからの7・マムティキングの方を上に。

2・ポーチュラカは指数無印ですが、3歳で49kgで、優駿スプリント2着馬。
前に行けて斤量活かして残る…は充分あり得ます。

後は指数入りと、5走印上位で人気している馬を適当に拾う。

◎11・マックス
注7・マムティキング
注2・ポーチュラカ
△8・ロードラズライト
△10・ジャスティン
△9・ブラックストーム
△12・ギシギシ

このビューワの方法は、同じ1200mの10Rではこんな。

t3

指数▲7・ニシノスミカゼは「先行」脚質の中ではトップの指数の馬で3着。
勝ち馬は「逃げ」1頭の5・ドレスドトゥーキル。
2着には指数◎で1倍台のオッズの6・ネオトキオが、後から差し切れず。
本番も中団辺りでチョイ前、くらいの馬が1番恵まれそうな感。




南関4場、園田、高知、門別競馬場は現在E新聞にて販売しております。
コンビニプリントもしくはPDF版、2つの種類がございます。

8/31 浦和・門別・園田競馬場

コンビニプリント
紙にプリントして利用する
A3サイズに1レースとなっていますので、まず紙自体が大きい上に、文字も大きい。
普段の競馬新聞で文字が小さいと感じるのであれば、丁度良いかもです。
e-SHINBUN(イー新聞)からマキシマム競馬新聞の取得方法

PDFファイル
ネットでダウンロードして、スマホやPCで利用する
家のプリンターでネットワーク経由でプリントアウトすれば、スマホだけで大丈夫。
慣れてしまえば、あのスマホの小さなスクリーンで新聞見ても使えます。
最新版は以下から↓
e-SHINBUN(イー新聞)マキシマム競馬新聞のPDF版


マキシマム競馬新聞新聞の見方

それ以外の競馬場は、新聞は作成しておりますが無料でご利用頂けます。
また、ビューワも販売している競馬場以外は、印も指数も両方入ったものとなっております。


マキシマム競馬新聞サイト
新聞もビューワも全てここで揃います。

マキシマム競馬新聞トップページ

これまで、ここでリンクを貼っていた無料版のビューワも上記のサイトで引き続き使えます。
また、ログインをすると、データを公開していなかった有料版の競馬場分も全て、他の競馬場同様に印もデータもご覧頂けます
PDF版の新聞は、これまで通りE新聞での販売。
気が向いたらそちらもご購入頂けると助かります。

ビューワの使い方

今回追加された機能についても、追記してあります。


トップページの日付更新

top1

1「Day」ボタンで更新
2「データ利用権取得」
この順番で。

この時にランダムで有料版のPDF新聞のロックが解除される事があります。
リンクのボタンが緑になっていれば、そのボタンを選択すると新聞を表示します。

新聞バックナンバー


佐賀競馬場

平日ですが佐賀競馬場があります。
重賞のサマーチャンピオンをやるので。

佐賀競馬場は新聞もビューワも全て無料でご利用頂けます。
新聞はマキシマム競馬新聞のトップから

マキシマム競馬新聞トップページ

t3

「全レース一括」は、1~12RをPDF1ファイルにまとめてあります。
個別のレースは「PDF新聞」のリンクよりどうぞ。



普段は週末しかやっていないし、週末は高知があるので、あまり佐賀はやらない方が多いでしょうね。
こんな機会がないと佐賀に参加する事もないと思うので、今日は佐賀のレースを。

佐賀 11R 第23回 サマーチャンピオンJpnIIIオープン 1400m 20:00

ハンデ戦なのでご注意を。
基本人気上位で3着まで決まるものの、全馬1~3番人気という事も無く。
ほんのり何か別の馬がくるレースです。

ビューワで指数順に並び替えると。
(ヘッダー部分の「2」(出走馬の2走以内の指数での比較)を選択で、並び替えられます。)

t1

指数◎4・ヘリオスは、近10走の着度数が0-5-2-3で1着は無し。
自分よりも上の馬がいる時には絶対に勝てない馬です。
JRAではもちろん出番すら無し。
地方重賞で前行って、強い馬に負けるを繰り返している馬。

t2

ですが、今回は自身が指数◎になる相手関係で、トップレベルの馬もおりません。
斤量58.5kgは前走で背負って、それでも指数「64」は出せる。
また、いつも番手の競馬ですが、ここならハナ切って自分でレースも作れそうです。
意外と逃げてはいない馬ですが、昨年の南部杯では逃げてカフェファラオの2着がある馬。
当時のシャマルにも先着したりもする。

指数〇9・レディバグは普段よりも斤量は+0.5kgアップ。
前走は久しぶりに前で競馬をしましたが、基本は後方から上がり上位の脚で着を取る馬。
昨年と全く同じローテで、当時は54kgで5着でした。

t4

前走同様に、ここも前には行けるペースになりそう。
ヘリオス見ながら斤量差を活かして直線で交わしに行く、という競馬でしょう。
父ホッコータルマエなので、時期的にも今は良いです。
JRAの競馬でも分かると思いますが、この数週間やたら走ってますものね。
問題は鞍上。
酒井学騎手が、前の武豊騎手をホントに交わせるの?だけです。
JRAだったら9割無理。
今回は人気になるでしょうが、酒井学騎手の人気馬の成績も酷すぎ。
JRAだと約1年間で1番人気は12回。それでたったの1勝。
2番人気は17回で4勝。複勝率に至っては30%程です。
もはや愛されキャラで成績なんてどうでも良い騎手なのかもですが、プロとしてそれどうなのよ?ってレベルの騎手ではあります。

指数▲8・ハナブサは園田の馬。
2走前の指数「61」はバグっている感はありますが、当時の2着がコウエイアンカ。
昨年同レースで2着だった馬です。
それに6馬身差付けて、指数もここで▲なら買うべきでしょうね。

t5

1~3番人気以外からの1頭、の枠という意味でも手頃。

地方初参戦の3・デンコウリジエール

t6

距離は1400mなら合う。
後から外を回して差してくるスタイルで、JRAであれば外枠入った時は結構好走してます。
今回は内枠を引きましたが、そもそも半分以上は地方馬なので、3角過ぎには勝手にてバテて消えている状況。
これだと外に進路を取った次点で、前には数頭…になっているはず。
その形になった時には走れるので、余計な馬がいない地方競馬は合っている可能性。

残りのJRA馬、10・オマツリオトコ、12・サンライズホークは近走が不調過ぎ。
ヘリオス、レディバグ以外の馬がダメだった時に、3着辺りに浮上してくるかも…ぐらいの評価で。

◎4・ヘリオス
〇9・レディバグ
▲3・デンコウリジエール
注8・ハナブサ
△10・オマツリオトコ
△12・サンライズホーク


サマーチャンピオンを含めて、佐賀競馬場の後半5RはWIN5対象レース。
オッズパークでしか買えないのだけれども、WIN5やっております。
ついでのそのレースも簡単に。

佐賀 8R オッズパーク杯B-3組 1400m 18:15

ビューワで指数順に並び替えると。

t7

指数◎○の2頭は前走で凡走。
その前の2走が走り過ぎで、一旦ピークアウトでお休み。
この後の1~2走を経て、また走り出すでしょうが、今回はまだという想定で。

1着の候補はこの3頭。

t8

指数▲6・ニーヨルは、近走は順調に指数を上げて好走をしており、前走はチョイ下げで7着。
でもA2クラスのレースの出走してのもので、今回は再びBクラスへ戻りました。
騎手・厩舎成績は山田コンビで、相性もOK。

指数注2・グランクロワは長目の距離を走っていた馬ですが、前走の1400mも後方から差し切りの完勝。
更に指数を上げての勝利で、上げ幅も「+3」なら走り過ぎには該当せず。
順当の能力を上げて来ている段階でしょうから、まだ今回もプラス方面。

9・カラヤンは前走が佐賀への転入2走目。
初戦は走りませんでしたが、前走は一転して逃げての勝利。
大井時代の指数を感ゲルとまだ伸ばせる馬。
引き続き飛田愛斗騎手で、逃げ馬もほぼおらずのメンバーです。
前走と同じ競馬をしたら勝てる。

佐賀 9R オーガスト特選C1 1750m 18:50

1750mと長い距離なので、距離実績重視で。
ビューワで指数順に並び替えると。

t9

指数◎5・スカイは同コース勝ちがアリ、しかもC2の勝ち上がりは「特選」という王道路線で上がってきた馬。

t10

指数〇4・カシオンも同様です。
1750mの「特選」勝ち上がり馬で、スカイとは勝ったり負けたりの仲。

t11

7・メルジーナはJRAからの転入初戦。
JRAの未勝利を脱出出来ずに高知へ転入し、再びJRAに戻ったものの力及ばず。
高知では「20」越の指数を出しており、それなら佐賀でも充分通用します。

t12

佐賀 10R サードニクス賞A2 1400m 19:25

ビューワで指数順に並び替えると。

t13

指数上位の近3走成績は★ばかりと、他地区での成績の馬達。
佐賀の4・インブリウムは1300mは走れるけれども、100m伸びる1400mはサッパリという馬。
この1300・1400mで大きく成績が変わる馬が多いのは、なんでなんでしょね。

3・チューウィーは高知からの転入馬。
高知からの他場への転入馬は、大体走る。
し、他の転入馬が成績頭打ちで佐賀に流れてきたのに対して、チューウィーはまだ高知でもやれそうな感を残しつつの転入です。
しかもまだ4歳馬。
元々がJRAの未勝利で後少し足りず…で高知へ行った馬です。
柴田大知騎手じゃなかったらJRAでも未勝利は勝てていたくらいの力はありました。

佐賀 12R SAGAリベンジャーズ×ドリームシリーズ3歳-14組 900m 20:40

900mの短距離戦で、JRAからの転入2走目の馬が殆どというメンバー。
ビューワで指数順に並び替えると。

t14

指数◎〇は外枠の2頭。

t15

11・フエルテテソーロは、佐賀の「テソーロ」は結構走るという前提アリで。
前走も900mで前に行けてましたし、前で競馬出来るだけで大きなアドバンテージ。

10・マジカルウェーヴは、前走が転入初戦+初ダート。
その割りには悪く無い結果で、追走出来ていただけでも良しです。
JRA時代は芝とは言え、転入組の中では上位の「ハイブリッド指数」も持っている馬。


ナイター開催は門別競馬場もやっております。
後半3つは1200mで11・12Rは勝ち馬も選びやすいレース。
トリプル馬単は買えそうですので、そちらも挑戦してみてください。

最終12Rだとこんな。

門別 12R ロードカナロア・プレミアムA1-1 1200m 20:50

ビューワで指数順に並び替えると。

t16



浦和・門別・園田競馬場の新聞は有料版ですが、ビューワはご登録すれば無料でご利用頂けます

マキシマム競馬新聞トップページ



指数上位3頭の競馬で、前に行ける6・リーチと7・スティールルージュの争い。

t17

トリプル馬単なら、6・7→4・6・7の4点になります。
ここを削るよりも11Rで絞る方が良いかなと。
そこらは新聞かビューワで確認してみてください。

↑このページのトップヘ